【かぐや様は告らせたい考察】石上の蛮行とつばめ先輩の気持ちまとめ | 二次元感想レビュー録

【かぐや様は告らせたい考察】石上の蛮行とつばめ先輩の気持ちまとめ

 

 

 

 

◇赤坂アカ先生:かぐや様は告らせたい(145話)より引用◇

かぐや様は告らせたい145話ではついに男女の仲までゆく寸前だった石上だったが、

最後の最後で躱されてしまった。

一体何がいけなかったのか。

つばめ先輩が恋愛を軽く見ているのか。ぶっちゃけ他にも男がいるのか。

全ては石上を振り回した彼女の責任だと。

だが人のせいにするのは簡単。常に自責の精神で事に臨まないと進歩はない。童貞だからと言い訳できるのは中学生まである。

石上の蛮行、つばめ先輩の気持ちを考察していこうと思う。

1、石上の蛮行

石上が何をしたのか。

確かにセックスまで持ち込めると気づいたのは遅かった。その雰囲気作りもつばめ先輩に全乗っかりである。

ただ流れに身を任せただけと言われれば、頷くことしかできないだろう。

しかしそんな事はどうでも良い。恋愛は人それぞれであるからだ。

問題は最後の一言だけ。俺と付き合って下さい、である。何故そんな事を言ったのか。

気持ちは分かる。軽い男だと見られたくないし、する以上ははっきりさせないといけないという気がしたのだろう。

だが全部自分に向いているのだ。つばめ先輩がどう思っているかなんて考えていない。

石上の言葉は遠まわしに「俺との交際を続けると保証してください」と言ったようなものである。

その気がなくても、言われる側からしたらそんな風に聞こえてしまうのかもしれない。

いくら何でも付き合う前からそんな自信は持てないだろう。

保証がないとあなたの心を繋ぎ止める自信がないと言っているようなものなのである。

恋愛は魅力でしか縛れない。それを知らない経験の無さが今回の悲劇を招いたのだ。

2 つばめ先輩の気持ち

寝ようとしたのは「好きになってくれてありがとうの気持ち?」だとつばめ先輩は語っている。しかしそれが本音とは思えない。

その時の彼女はもう理性なんてなかった。建前は完全に消し飛び、欲のみが思考を支配している状態である。

つまりその言葉は選んだものではなく、咄嗟の反応である可能性が高い。

聞こえは悪いが、何も考えていないだけである。

なのに石上の言葉で考えさせられてしまった。中途半端に理性を取り戻させてしまったのだ。

3 終わりに

結論、石上が過程を重視しすぎた。これに尽きるだろう。

軽い気持ちである事は否定できないかもしれない。だがそれの何が悪いのか。

軽い気持ちで付き合って本気になるなんてよくある話。

自分と同じくらいの想いを相手に求めたのだ。10を10で返せと言う。

何も考えず据え膳を食っておけば良かった。それだけの話なのである。

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