【もののがたり(考察2)】婚礼調度はいなくなる!?ぼたん覚醒のきっかけに使われるか【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【もののがたり(考察2)】婚礼調度はいなくなる!?ぼたん覚醒のきっかけに使われるか【ネタバレ込】

婚礼調度は良い付喪神である。

付喪神嫌いであった兵馬も彼女等のおかげで変わった。

主であり人間のぼたんも、

赤子から面倒見てたこともあって信頼しきっている様子。

しかし物語全体として見るなら、扱いはあまり良くない。

54話にしてもそう。あらぬ疑いをかけられ処刑寸前までいっている。

今回は何とか助かりそうだが、どうも死亡フラグが見えて仕方がない。

何故その考えに至ったのか。理由を説明する。

1 数が多い

 

 

 

◇もののがたり(1巻)より引用◇

まずはメタ的な理由から。

婚礼調度は六人いるということで、戦闘としても大規模になる。

敵が少なく、味方が多い。本編でもこのような構図になりやすい。

味方が少ないのなら不利な状況として緊迫感が出るが、

逆だとそれが薄くなる。一意見として、卑怯だと思うことも出来る。

それと同時に戦闘描写も一人一人掘り下げなければならないので、

出番も薄くなり濃厚な戦闘が出来なくなる。

新キャラも増え続けている最中であり、

そちらに場面を割かなければならない原作者様としては、かなり苦労するのではないか。

人間は簡単に生々しく殺せない二次元業界。

モノである付喪神が次々に壊されていることも考えれば、

ないとは言えないだろう。

2 別離を想定している

ぼたんとのデートの予習を一緒にした鏡(4巻)

ぼたんを守る覚悟を試した薙(6巻)

何より彼女の旦那を見つけることに躍起になっている婚礼調度。

付喪神としての存在理由を差し引いても、

ぼたんを人間として一人前にしたい意思が感じられる。

それは成長と置き換えることもできる。

そして、成長とは過保護の中ではできない。

いつか自分たちがいなくなった時を想定して動いているのではないだろうか。

悲しみを持ち続けるのではなく、何が起きても前へ進めるように。

3 ぼたん覚醒のきっかけ

ぼたんの人間としての絶望がきっかけで発現するかもしれない現人神。

絶望の形とは数多くあり、一概にこれとは断言できないが、

真っ先に思い浮かぶのは大切な人が死亡することだろう。

家族。恋人。友達。

家族とは婚礼調度。候補ではあるが恋人は兵馬。友達は大学の友達。

兵馬は主人公なだけに死ぬとは考えにくい。

大学の友達は関わってはいるものの付喪神側の事情を知らないし、あまり物語に関わってこない。

前述したように生々しい人殺しはあまり表現できない二次元業界のことから推測するに、

該当するのは婚礼調度である可能性が高い。

4 頼りがいがあり過ぎる

兵馬も戦力として頼っている面が多々ある。

作中最強格の挂の時も臆せず立ち向かった。

ピンチの時は必ずやってくる。

頼れる仲間であることは否めない。

これも伏線として成立している節があり、

兵馬の成長も妨げている感は否めない。

薙。匣。硯。鏡。結。羽織。

今後の展開に注目したい。

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