【るろうに剣心北海道編:考察(1)】凍座白也の妙技について考察する:可能性【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【るろうに剣心北海道編:考察(1)】凍座白也の妙技について考察する:可能性【ネタバレ込】

北海道編の敵勢力”剣客兵器”。

そのリーダー格「凍座白也」。

決着はつかなかったものの、実質斉藤一に勝った男。

そして、いよいよ剣心と接触し戦いの幕が切って落とされようとしている。

牙突を片手で受け止める、牙突零式も軽傷ですませる等その力について謎ばかりである。

今回はそんな凍座白也の妙技について、いくつか推測を立ててみる。

1 暗器の可能性

白也が牢に入っている時、茶化しに来た憲兵を触れずに倒している。

このことから多少離れたところからであっても、攻撃は可能ということになる。

しかしそれっぽい構えも、刀を使った形跡も見当たらない。

かつて剣心の敵に乙和瓢湖という敵がいた。人誅編に出てきた暗器を仕込む男だ。暗器とは身体に隠している小さな武器のことである。

乙和の暗器の一つの梅花袖箭(ばいかちゅうぜん)。これが初登場時の現象と少し似ている。

構えた浦村署長の銃を爆発させたのだ。初めて見た時は勝手に爆発したように見えたのだが、その本質は袖口に鉄矢を仕込ませ不意に放って銃口の中を詰まらせるというものだ。

このように白也も何か服の下に暗器を隠しているかもしれない。

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2 二重の極みの可能性

 

 

 

 

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編(6話) より引用◇

白也は斉藤一の利き腕を一撃で骨折させている。

刀と刀が触れ合った直後のことである。刀の持ち方からして直接的な力ではなく、内部破壊ということが見て取れる。

そこで浮かぶのは一つしかない。二重の極みだ。

第一撃と第二撃の時間を極限にまで縮め、二撃目は衝撃の抵抗受けずに伝える一撃必倒の攻撃である。

開祖である安慈和尚は短刀で使用していたことからも、かなり近しいのではないだろうか。

これなら間合いの外からでも撃てる。

3 結論

 

 

 

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編(6話) より引用◇

いっそのこと二つを掛けあわせてみる。

暗器のようでいて、二重の極みのような内部破壊の力。

あまり気の乗らない答えが頭に浮かんでくる。一番的を射ていそうだから困る。

斉藤を剣客兵器にできると言っていた以上、成熟した大人が後からでも付与させられることも考慮して。

可能性が高いのはサイボーグということになる。

安易な考えで申し訳ないが、これなら全ての疑問を埋めることが出来る。

しかしそうだとすれば、るろ剣の世界観を崩してしまわないか心配である。

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