【るろうに剣心北海道編:考察(5)】宗次郎の言う「縮地を破る三人」とは!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【るろうに剣心北海道編:考察(5)】宗次郎の言う「縮地を破る三人」とは!?【ネタバレ込】

 

 

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編(11話) より引用◇

永倉新八との戦いで宗次郎が言った「縮地」を破る三人とは一体誰か。

ちなみにるろ剣世界の縮地とは、瀬田宗次郎の強靭な脚力から繰り出す超神速の移動術のことである。

その速さは神速と名高い全盛期の剣心をも上回り、まさしく視界から「消える」。

縮地を破れる人。

実際に破った人。

刺し違えても破りそうな人。

三人もいると言う。化け物やん。

しかしこの項目で疑問があるものがある。お気づきだろうか?

お気づきの方もいらっしゃるとは思うが、

誰が入るのか推測を立ててみる。

1 縮地を破れる人

これは京都編を読んだ人なら予測はつくだろう。

最強にして最恐。十本刀を統べる統領。「人斬り抜刀斎」の正当後継者。

志々雄真実である。

一度見た技は見切る。見ていなくても見切る。背後から奥義を使われても見切る。

そのため、数々の猛者達が彼の前に敗れた。

身も蓋もなく打ち明ければ、宗次郎も自分の技を破れない人を崇めたりはしないと思われる。

しかし、作中では明かされていない。故にどれ程見切れるか想像ができない。

対剣心戦で受けた攻撃は、隙をついた攻撃か待ち構えているかのどちらかで、数には入れられない。

左之助の二重の極みはあえて受けた可能性が高い。

だが彼ならば破れると何故か胸を張って言えることから、流石の貫録である。

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2 実際に破った人

言うまでもなく我らが主人公、緋村剣心。

宗次郎の縮地から放たれる神速の抜刀術『瞬天殺』を、

神速の足から放たれる超神速の抜刀術『天翔龍閃』で破った。

足が超神速の宗次郎と、抜刀術が超神速の剣心。

抜刀術が神速の宗次郎と、足が神速の剣心。

総合的な速さはほぼ互角である。

勝利を分けたのは、技の破壊力だった。

最初の撃ち合いで宗次郎の刀にひびが入っていたのも決め手となった。

だがこれもあまり関係ないと推測する。

『天翔龍閃』には二撃目があるので、身体ごと引き寄せられて終わりだからである。

この項目は分かりやすいと思われる。

3 刺し違えても破りそうな人

さて、ここからが本番である。

誰だか推測しづらいのだ。

宗次郎自身が「破りそう」だと推測しているあたりが特に。

実際に戦ったことはないのだろうとは分かるが、

味方でもなさそう。

刺し違えても。この言葉がヒントになる。

自分はここでピンときた。

縮地を受ける側に回るというわけだから打たれ強い人に限られる。

それに防御なら縮地を破れる可能性があり、刺し違えるという表現は使わない。

もうお分かりだろう。

相楽左之助である。彼一択。

精神が肉体を凌駕している。キズを受けても負担にならない。

これに類する人物が複数いるため、わかりづらかった。

い、龍鎚閃をくらってびくともしなかった石動雷十太・・・。いや、なんでもない。

了。

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