【るろうに剣心北海道編:考察(8)】敵勢力剣客兵器、人物まとめ【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【るろうに剣心北海道編:考察(8)】敵勢力剣客兵器、人物まとめ【ネタバレ込】

るろ剣北海道編における敵勢力、剣客兵器。

鎌倉時代、二度も元寇から守り抜いた鎌倉武士の一派が源流。

彼らが北海道の各地で騒動を起こすのは、富国強兵が動機としてあるから。

敵国と戦うには経験が足りない。だからこその実検戦闘。

外国勢力に対する護国の切り札が今編の敵なのだ。

弱肉強食を掲げた志々雄よりはまともな信念を持っていると言えるだろう。剣心は実検戦闘については止める気だが、富国強兵は肯定も否定もしていないのがその証拠である。

そして物語はある程度進み、ようやく揃いつつある。

斉藤を上回る強者がいる剣客兵器の人物一覧をあげる。

※話が進むごとに随時更新していきます。

1 概要

剣客兵器は各隊に分かれている。「部隊将」なる隊長格が統率し部隊ごとで動いている。

部隊将は六人か七人。権宮という隊兵が部隊将間の会話で出てきたため、一応加えておく。だが、恐らくは違うので六人と思われる。

部隊名は先鋒、次鋒といった呼称で呼ばれる。15話現在、明確な部隊数は不明。

各隊の人数も不明である。

ただ下等兵を除くと、先鋒次鋒の数が4~5人であり他の部隊もその数で治まるのではないかと予想。

隊兵には全て「號」と呼ばれる異名がある。意味は号に通ずるものかと思われるが、どうにも機械的なニュアンスにしか見えず、ますます自分の中で剣客兵器サイボーグ説が深まるばかりである。

凍座白也と戦闘した斉藤曰く、術や技の類で、触れた時に衝圧を感じたと言う。

猛者を勧誘し、剣客兵器に変えて行くのも一つの目的であるらしい。

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2 人物一覧

 

 

 

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編(16話) より引用◇

剣客兵器の部隊将達が「将君」と呼ぶ人物。名前は不明。

事実上のトップと見ていいだろう。

口紅をしていることから、女性である可能性が高い。だとすれば戦闘能力はないのか。

細かい事にいちいち目くじらを立てない寛容な性格。

彼女の願いこそが剣客兵器の総意であることは間違いない。

【先鋒】

 

 

 

 

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編(7話) より引用◇

凍座白也。先鋒の部隊将。冠する號は、異號。

本編で最も早く戦闘を見せた、剣各兵器のメンバー。

銃弾や牙突を片手で受け止め、牙突零式も同じく片手で受ける程の豪胆な性格。

斉藤の刀が折れてから抜刀しているあたり、実力云々だけではなく心意気まで判断してから抜く相手を決めている模様。弱者に対しても同じ。

勝手気ままというのが、将君並びに部隊将から抱かれている印象である。

剣心に対しても好意的であり握手をするほど。

15話現在では捕虜として五稜郭に滞在している。

 

 

 

 

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編(2巻) より引用◇

土居潜具羅。先鋒の隊兵。冠する號は、地號。

その名の通り、地を利用した戦闘方法を取っている。

地の中を移動する。岩を弾丸にして口から放つなど。

刀は要らぬと言っていた事から、刀も所持していると思われる。

地の中を移動できるため、物資を届ける事も可能だが、生ものは無理。

偉そうな物言いではあるが、邪険にしないあたり面倒見は良いのか。

15話現在では函館山を陣取り、居座っている。

 

 

 

 

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編(2巻) より引用◇

権宮。先鋒の隊兵。冠する號は不明。

人間三、四人分の幅はあろうかと推測される両刃の大刀を振るう男。

部隊将達が話題に挙げていたのはこの男。本来は凍座ではなく、この男が軍の窓口役であったらしい。

隊兵の一人を天ちーと呼んだりする気安い性格。

15話現在では函館山を陣取り、居座っている。

 

 

 

 

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編(2巻) より引用◇

名前は不明。先鋒の隊兵。冠する號は不明。

権宮からは天ちーと呼ばれている。

フードを深く被っていて正体が分からないが、刀を差していることから剣客ではある模様。

大人しい、裾を掴む、剣心並みに小柄、といった男性らしくない点が重なることから女性ではないかと推測。

15話現在では函館山を陣取り、居座っている。

 

 

 

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編(2巻) より引用◇

名前は不明。先鋒の隊兵。冠する號は不明。

斉藤を知っているような素振りを見せており、何かしらの因縁を感じさせる。

15話現在では函館山を陣取り、居座っている。

【次鋒】

第二の実検、樺戸集治監を強襲した部隊。永倉や安慈を勧誘も目的の一つだったが、鉢合わせはしなかった。

 

 

 

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編(16話) より引用◇

寒郷豪。次鋒の部隊将。冠する號は、覇號。

将君から信頼を得ている部隊将で、永倉や安慈を相手にしても勝てると断言するほど自信を持つ。

実際、樺戸集治監では一番目立っていた。手の平を合わせただけで暴風のようなものを起こし、暴動を鎮めさせている。

いかにも武人然とした佇まいで、真面目な印象がある。

 

 

 

 

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編(2巻) より引用◇

名前は不明。次鋒の隊兵。冠する號は不明。

長い大刀を足に繋げ、竹馬のように運用。両腕にも装着した刀と共に、独楽のように回転し切り刻んでいる。

殺そうとした以上殺されてもいい、という歪んだ考えを持つ。

 

 

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編(2巻) より引用◇

名前は不明。次鋒の隊兵。冠する號は、飛號。

超遠距離から「剣星」と名付けたミサイルを放つ。本人自体は戦闘力はないと推測。科学者か。

 

 

 

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編(2巻) より引用◇

名前は不明。次鋒の隊兵。冠する號は不明。

銃弾を小刀の刃で反らしつつ、撃った狙撃手に返すという妙技を披露。

それだけには留まらず、倒れる前の狙撃手の後ろに回り込み受け止めている程の速力を持つ。

敵でも殺さず、家族がおり、実験後は直ぐに帰ると言った、一般男性のような態度を取る。

剣客兵器にならざるを得なかった身の上なのだろうか。

【各部隊将】

 

 

 

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編(16話) より引用◇

名前は霜門寺。部隊将。冠する號は、宝號。

凍座のクソ、権宮のバカ、と言っており言葉遣いが荒い。

悪口を言う割にはお喋り。じっとしていられない性格なのだろうか。

 

 

 

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編(16話) より引用◇

名前は冬甲斐。部隊将。冠する號は、仁號。

宝號に話しかけられていた部隊将。彼とは違い、静寂を好むのか返答が淡泊。しかしきちんと返しているあたり律儀と言える。

凍座の事を勝手気ままと評していたのはこの男である。

 

 

 

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編(16話) より引用◇

名前は冷泉。部隊将。冠する號は、変號。

謁見中に私語を始める宝號と仁號を叱責している。

である、控えおろう、と言った古風な言い回しが特徴。

 

 

 

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編(16話) より引用◇

名前は雹辺。部隊将。冠する號は、髏號(ろごう)。

周囲の出来事に一切興味を示さない。何もかも不明。

 

以上が15話までに登場した剣客兵器の隊兵たちである。

冒頭でも書いたが情報が入り次第、随時更新していく。

敵勢力剣客兵器を見逃すな!

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