【ネタバレ感想】娘の友達(16話):どっちに見えても君が好き! | 二次元感想レビュー録

【ネタバレ感想】娘の友達(16話):どっちに見えても君が好き!

 

 

 

 

◇萩原あさ美先生:娘の友達(16話より)◇

物語は佳境すら超えて限界突破。もう止まらない。

ホテルに来ればやることは一つ。そのはずなのに何故か二人は噛み合っていない。

古都は焦っているように見える。晃介は考えを巡らせている。

禁断の果実を食す前に晃介は先んじて想いを告げる。

欲対誠実のぶつかり合い。そんなの事後でやればいいのに。

告白を意味あるものとするなら、この場は退かなければいけないことを理解しているのだろうか。

もしかするとお流れになるのかもしれない。肝心の場面にはモザイクがかかっているし。続きは2巻の単行本で!(11月発売)

1 とある一室での前交渉

ホテルの一室に到着。晃介と古都は距離を取っている。

晃介は顔も見れず背を向けている。自分は何をしたいのかも分からないほど動揺している。

先に行動を起こしたのはもちろん古都の方だった。背後から抱きしめている。

こっちを向いてくれないんですね。息を荒立てる古都。熱なのか、別の意味の熱なのか。

硬直するしかない晃介。彼女の誘惑に懸命に抗う。

古都は晃介の顔を無理矢理向かせる。しかし手を掴みこれを阻止。だがお互い正面を向く体勢になってしまう。

古都目線。掴まれる手から見える指。もう絆創膏はない。治ったら取るのは当然のこと。

謝らなくてもいいことを謝る晃介。それが更に彼女の琴線に触れたのか。

一枚二枚と服がベッドの上に落ちていく。



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2 どっちに見えても君が好き

晃介はその行為を制止するように古都の肩を掴んだ。

皆が賞賛する優等生になる事に疲れたと彼女は言う。

縋るように信じるように。古都は晃介に同意を求める。

疲れませんか? 逃避行の時、自分が抱いていた苦しみに共感したことを晃介は思い出す。

もはや感情をそのまま言葉にしているだけ。女性としての意識、建前は完全に取っ払っている。

「良い子と悪い子、晃介さんには私はどっちに見えますか?」

◇萩原あさ美先生:娘の友達(16話より)◇

前にも行けず後ろにも下がれない。両者は完全に沈黙。

けれど、晃介の目には助けを求めるように見えていた。

最後の選択。ここで選択を誤れば破滅の一途を辿るだろう。

晃介の選択は告白。好意の意思表示であった。

古都を抱きしめる。彼女の表情は完全に無の状態。現状では抱きしめ返してはいない。

受けいれたのはどちらか。次回に続く。

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