【呪術廻戦(64話と65話)感想と展開予想】:虎杖に恋をしている少女!?幕間の物語!? | 二次元感想レビュー録

【呪術廻戦(64話と65話)感想と展開予想】:虎杖に恋をしている少女!?幕間の物語!?

 

 

 

 

 

 

◇芥見下々先生:呪術廻戦(64話) より引用◇

64話は幕間の物語。ほんの些細な休日の物語である。

釘崎は、虎杖の中学時代の同級生、小沢優子と出会う。

背が高い少女。虎杖好みのタイプ。彼女は虎杖に好意を抱いているらしい。

モテないを自称していた彼にも春が訪れるのか。

呪術廻戦64話の感想と、65話の展開予想を書いていく。

1 東堂、推薦特権で運命回避をくらう

マイブラザー虎杖との共闘を期待している東堂。

経緯は不明だが、冥と卓球をしながら夢を語る。

自分と虎杖は運命で惹かれあっていて、1級になるための試験官は自分になるのだと。

同行しての任務は正に絶好の機会だと自身満々の様子。

だが悲しいかな、推薦者は同行者には選ばれない。推測だがひいき目で採点しないための措置なのだろう。

少し考えれば分かる事のように思える。夢の見過ぎで錯乱しているようだ。頭がやられている。

虎杖と、東堂葵は、まじわらない。南無。

2 そういうこと

小沢優子は中学時代は太っていて、男子から蔑まれていたという。

しかし虎杖は、男女共によくある問答「お前、クラスの誰がタイプ?」で小沢を名前に挙げる。

食べ方や字がキレイだからとの事。

盗み聞いていた小沢は内心相当嬉しく、好意を抱くほどだった。

高校は離れ離れになり、東京での再会は運命でもありチャンス。

痩せた今の自分ならば、虎杖にも好印象を持たれるのではないか。

しかしそれも淡い期待。釘崎が呼び出してきた虎杖は、別人になっている小沢に一発で気づく。

何してんの、と気安く声をかけて。

虎杖は彼女の外見など気にしていなかったのだろう。それが分かり、外見が変わっただけで成長した気になっていた自分を恥じたのだ。

結局告白はせず、連絡先も交換しないまま小沢は別れる。釘崎とは連絡先を交換してつながったままでチャンスは残されているが、彼女の心は折れているため再会は長くなるかもしれない。

何も起きず、起こらず、虎杖と小沢の青春は起きなかった。

終わり。

3 65話の展開予想

65話からは本格的に1級への昇級の為の任務が開始される。

1級相当の術師と共に任務を数回こなし、幾度かの任務で評価されれば準1級。

その後一人で1級任務に臨み、結果次第で昇級か否かを決めるとの事。

まだ情報が追加されるかもしれないが、ようは任務を上手く成し遂げればいいわけだ。

以前の展開予想では昇級は合同で行われると予想したが、二人での任務となるとその可能性は低いかもしれない。

被推薦者は五人だから、随行者を加えたら十人になる。これは描写的にキツイ気がする。

別々の任務になると思われることから、しばらくは虎杖と随行者の物語になるか。

既存の人物か、それとも新規の人物か。

あの老人学長の根回しがきそうな予感がしてならない。

宿難の器である虎杖を激しく嫌う者が随行者になる可能性も考えられるだろう。

次回でどうなるか。

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