【娘の友達18話ネタバレ】古都は美也に嘘をつく!?新たな出会いは波乱の予感!? - 二次元感想レビュー録

【娘の友達18話ネタバレ】古都は美也に嘘をつく!?新たな出会いは波乱の予感!?

 

 

本記事は娘の友達18話のネタバレを含んだ感想・考察になります。単行本3巻に収録されている内容の一部です。

 

17話では最後の一線を守れたものの、美也に疑念を膨らませるという晃介の脇の甘さが目立ちました。

そのツケは古都が背負わされることになります。

とはいえ築き上げてきた友情はそう簡単に崩れないのか、美也は一旦疑いを取り下げます。

まぁ古都の方は普通に嘘をついていて、友情もへったくれもないんですけどね。

また、美也は新しい交友関係も出来ます。

不良の三崎正一郎。親子揃って、アウトローな人物が好みなようです。

1 回想、怒る母

 

序盤で回想が入ります。デート後の古都視点です。

ストーキングしていた母親は水族館に放置されたことに怒り、帰宅後にヒステリーを起こします。

ビンタ、スマホを水につける、とまるで容赦がありません。

自分の思い通りにならないと気に食わないのでしょうか。何が彼女をそこまでさせるのか皆目見当がつきません。

頬が腫れちゃうわよ。冷やしおきなさい。

 

◇娘の友達18話より◇

「いや、お前がやったんだろ」とツッコミどころ満載です。暴力とアフターケアがセットとはかなり歪んでいます。

古都は古都で、もはや言い返す気もない様子。目が死んでいます。

こうやって常日頃、ストレスを感じないように生きてきたのでしょうか。暴走気味になるのも納得できます。

古都にとっては殴られたことより、晃介との連絡手段が消えたことの方がショックである様子。

回想は終わりです。

2 古都、美也に嘘をつく

 

古都は晃介との関係を美也に打ち明ける事はせず、「どういうこと?」と嘘をつきました。

当然ですよね。バレたら全てが壊れてしまいます。美也との友情も、晃介との関わりも。

でも何故でしょう。古都はそのことを正しく理解していないのではないかと感じてしまいます。

何故なら、デートではあれだけ強引に迫っていたからです。約束を成立させるために、美也をダシに使っているところも気になります。

古都は悪いと思っているのか、とても気になります。彼女の内面がどうなっているか気になるところです。

3 美也、不良少年との新たな出会い

 

どうやら美也は周りに引きこもりだとは思われていないようです。

太陽のように明るくて、クラスの中心だったと古都は言っていました。つまり、日頃の行いは良かったのです。

それでも、美也は久しぶりの学校でかなり疲弊している様子。

昼休みの時に向かったのは、暗くてじめじめした最下層の階段でした。

追試の勉強をしている美也に声をかけたのは、一人の少年です。

答案用紙を盗む、タバコは吸う、ずけずけと物を言う。

見れば見るほどアウトロー。不良を絵に書いたような人物像です。

確実にペースを乱される美也でしたが、彼が「三崎正一郎」と名乗った時に名乗り返しているので、それほど悪い印象抱いていないように見えます。

美也にとっては白河のような関係よりも、歯に衣着せぬ関係の方が案外上手く行くのではないではないでしょうか。

ほら、一定層いるらしいじゃないですか。不良を好む女性って。

終わり。

 

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