【展開予想】かぐや様は告らせたい(140話):決着は早々につけるのが吉!?正月は本家で決戦!? | 二次元感想レビュー録

【展開予想】かぐや様は告らせたい(140話):決着は早々につけるのが吉!?正月は本家で決戦!?

 

 

 

 

 

◇赤坂アカ先生:かぐや様は告らせたい(139話) より引用◇

かぐや様は告らせたい139話では、へこたれる会長にかぐやが攻める展開で終わった。

我慢の限界と共に伝えたい気持ちもあるのだろう。

もう開き直って告白してきなさいよぉ、を物凄く遠回しに言うのか。

勢い余って直球勝負になるのも考えられる。

何にせよ、もう後には引けなくなりつつあるように感じる。ゴール直前といった印象。

しかし、二人は気づいているのだろうか。

告白がゴールじゃない。付き合ってからが本番だと言うことに。

新年からは別の意味での本番が控えている。さっさと前哨戦は終わらせるべきだろう。

1 かぐや、再度キスをするか

長きに渡る会長の劣等感を払拭するのは容易ではない。そのことは既にかぐやも承知の上だろう。

払拭が告らせに直結すると言っていい程に、その二つは深く結びついている。

だがもう手は尽くしたように思えてならず、今までのやり方では進展しないのは目に見えている。

刈っても刈っても生えてくる雑草のようなものだ。根っこに問題がある以上、除去しなければ残ったままである。

要するにキリがないので、再度キスをするのではないかと筆者は考えている。

感情的になっているとあって文化祭と状況は似ている。

あなたを全部を受け入れますという態度を見せなければ、いくら言葉を尽くしても信じないのが男と言う生き物なのである。

2 まだ続くかもしれない

何度も言うが今回の問題は根が深いし、告らせたいがタイトルになっているため完結寸前まで付き合わない可能性もなくはない。

通常のかぐやではなくかぐや(氷)であるし、キスされたいと願っている事も相まってそこまで踏み込めないかもしれない。

言葉次第によっては会長の自尊心を傷つけるだけに留まり、もう一悶着起きることも予想される。

怒っている彼女に言葉を選ぶ配慮があるとは思いにくいのである。

かぐや(氷)だけではなく、全人格が総力をあげるくらいの覚悟がないと会長を完全陥落できないのかもしれない。

3 正月は決戦の日となる

かぐやは正月、四宮の本家に顔を出すと言う。

そうなれば当然、父親とも顔を合わせる事になる。

普段は顔を合わせないとあって、その時こそ大学進学の件についての話をしなければならないだろう。

早坂にクソ親父と評される程の厳格さ。言わば決戦といっても過言ではないはず。

進学できなければ現状維持すら難しくなってくると思われる。

このように、ある意味告白よりも大事な場面が近々やってくるのだ。

その準備のためにも、早々に決着をつけなければいけないような気がしてならない。

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