【展開予想】かぐや様は告らせたい(143話):かぐや(氷)の呼び出しは、恋愛の助力のためか!? | 二次元感想レビュー録

【展開予想】かぐや様は告らせたい(143話):かぐや(氷)の呼び出しは、恋愛の助力のためか!?

 

 

 

 

 

◇赤坂アカ先生:かぐや様は告らせたい(142話) より引用◇

石上が伊井野の骨を折ったという、衝撃的事実が明かされた142話。

かぐやもかぐやで心の壁を完全に取り払い、会長とイチャイチャイチャイチャ。

三学期は別の作品かと目を疑うほどに、雰囲気を変えてきている。

読者も付いていけないほどであるが、しかし143話から補足が入る。

始まるNEWGAME編、気になる石上視点は12月24日の6時間前から。

かぐや(氷)との待ち合わせ。この時点で不穏な空気を醸し出している。

それでは、「かぐや様は告らせたい」の展開を予想していく。

1 呼び出しは助力のためか

何故石上を呼んだのか。142話のラストページでの疑問。

通常かぐやに戻っていないかぐや(氷)は告白直前。気張り過ぎる会長に言葉を贈るべく、気力を温存しなければいけない状態である。

人生最大のイベントを前にして、他の人間の心配をしている余裕はないはず。

そもそも全く気がないとはいえ男子と二人きりの待ち合わせは、四ノ宮家の教養的に些かグレーのような気もする。

それほどまでに重要な意味を含んでいると見ていいだろう。

思い至る事もある。かぐやは石上の恋愛事情を知っているのだ。

つばめ先輩に好意を抱いている事も。クリスマスパーティの事も。

元々かぐやは石上に世話を焼いていたとあって、先輩としての心配も理由の一つだろう。

だが他の理由もあると推察する。

思い返すは文化祭二日目。詳しくは13巻130話。かぐやはつばめ先輩に余計な恋愛観を植え付けている。

「大丈夫。人は傷つく程に強くなっていくのです。だからバッサリ行きましょう」

◇赤坂アカ先生:かぐや様は告らせたい(130話) より引用◇

石上の恋敵を徹底的に潰そうとした配慮が裏目に出て、石上本人の恋愛を邪魔してしまった経緯がある。

結論。かぐやはそのお詫びの為に、石上の恋愛を助力しようとしているのではないかと考える。

2 助力は基本的なことか

しかし女性が男性にする恋愛の助言ほど、当てにならないモノはない。

とはいえ、かぐやは自分の恋愛以外は現実主義。かぐや(氷)にいたってはそれが更に顕著になる。

知識が足を引っ張る事はしないだろう。

 

 

 

◇赤坂アカ先生:かぐや様は告らせたい(139話) より引用◇

画像を見てほしい。139話にあったクリスマスパーティの様子である。

石上の髪が若干セットされているようには見えないだろうか。

これはかぐやがフォローした結果なのかもしれない。行きつけの美容院にでも連れて行ったと思われる。

見た目の改善。基本だけど忘れがちな、男子にありがちな怠慢要素。

これがかぐやの助力である。

間違っていたらごめんなさい。

3 終わりに

でも結末はあの様である。つまり何をどうしても拗れるのだ。恋愛の神様は童貞男子に非情である。

次週の143話は、かぐや(氷)の話とクリスマスパーティのほんの最初だけと思われるので、とりあえずこれにて筆を置く事にする。

続く。

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