【展開予想】かぐや様は告らせたい(146話):残るは伊井野との絡みのみ! | 二次元感想レビュー録

【展開予想】かぐや様は告らせたい(146話):残るは伊井野との絡みのみ!

 

 

 

 

◇赤坂アカ先生:かぐや様は告らせたい(145話)より引用◇

石上はつばめ先輩と添い遂げられなかった。

女心と秋の空。一度勝負から逃げた者に同じチャンスはやってこない。

例外はあるが人間関係においてどちらかが一方的に悪いという事はありえず、つばめ先輩はつばめ先輩で複雑な思いがあったのだろう。

何事も経験。うじうじ悩まず、早く次に行くが吉と言える。

例えば同じ階層に居ながら、邪魔をしなかった女の子とか良さそうである。しかも一緒に帰って事情まで聞いてくれそうである。加えて真面目だから口も堅いし何より同じくらい可愛い。

伊井野ミコ。この話における三角関係の片側。石上にとって敵のような味方。

彼女との絡みが残っている以上、このまま分かれて終了なんて事はありえない。

三学期の未来にたどり着くためには回収しておかないといけない伏線がある。

かぐや様は告らせたい147話の展開を予想する。

1 石上は話すのか

146話直後の彼は、失恋だけならまだしも、男のプライドに傷がついたばかりの状態。手負いの獣のようなモノである。

そこで疑問が生じる。そもそも石上は伊井野に話すのか。

話さないと物語が進まない事情は置いておくにしても、筆者は話すと考えている。

パーティではあまり仲良くできなかった二人だが、それよりも以前から妙な信頼関係が生まれているのもまた事実。

それにこれは真面目な話である。半ば酔いが冷めている伊井野なら、きちんと誰にも言わないという約束は守るだろう。

石上もきっと誰かに聞いて欲しいはずである。

2 伊井野、罵倒

でもだからといって、石上に同情するとは思えない。

伊井野は女性ならではの目線で、一連の出来事の感想を言うだろう。

ありえないとか、キモすぎとか。散々に石上に駄目出しする伊井野が目に浮かぶ。

愚痴は言わないだろうが、彼は優しい言葉を期待しているはずである。

なのに罵倒されるとなると、怒るのではないだろうか。

故に口論までに発展。

だが落ち着いた時にはそれなりの優しさを見せていい雰囲気になったところで、オチにあの展開となる流れか。

逆に怒る気力も出ないパターンもあるかもしれない。

どちらもあり得るが、石上と伊井野の関係性を見るなら前者の方が説得力は高い気がする。

石上編も終了目前。展開が持ちうけているのだろうか。

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