【展開予想】るろうに剣心北海道編(17話):第三の実検戦闘、開始間近!栄次は隊に加わるのか!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【展開予想】るろうに剣心北海道編(17話):第三の実検戦闘、開始間近!栄次は隊に加わるのか!?【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編(16話) より引用◇

るろうに剣心北海道編16話では、第三の実検戦闘開始の一報が凍座の元に届いた。

直に開戦となり、ようやく強者同士が凌ぎ合うわけである。

だが問題もある。栄次と十本刀だ。

志々雄の元部下とあって、栄次が彼らに心を開くのは難しいだろう。

十本刀も罪は認めるだろうが、罵倒され続けては気が滅入ってしまい、士気に影響を及ぼすかもしれない。

今は戦力が要る時。私情はひとまず捨て置いて、結託して事態の収拾に臨まないといけない。

栄次にその切り替えができるのか。そして、彼は隊に加わるか。

るろうに剣心北海道編17話の展開を予想する。

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1 微妙な位置にいる凍座白也

わかりきっていることだが、凍座の立場は微妙である。

剣客兵器の数の多さからして、第三の実検戦闘で彼が出陣する可能性は低い。

だからこそ伝聞役に徹していると見ていいが、しかしどうだろう。止めるなら先に凍座率いる先鋒を叩くべきではないのか。

目に見えない敵より、目に見えている敵を。戦力が整った今、剣心達に有利な状況にある。伝聞役など機能しなくなればまた送ってくるだろう。

剣客兵器は実検戦闘を、剣心達は被害の最小化を。メリットは共有しているために今は見逃されているに過ぎない。

だが、剣心達がいつ凍座たちに矛をむけてもおかしくないのも事実。彼はそんな考えにも至らなかったのだろうか。

将君の指示に従わなかった事といい、凍座は凍座の思惑があって動いていそうな気がする。

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2 栄次は加わるか

いきなり仇敵と手を組んで戦う事になった栄次。しかも選択権は彼自身にあるという。

そして、戦いも目前にまで迫っている。考える暇もあまりない。

心の準備なんてもってのほか。斉藤隊長の鬼畜ぶりは留まる事を知らない。

だが賽は投げられた。無理にでも選ばないといけない。

栄次は私情を捨て置き、加わる選択をする可能性が高い。

何故なら彼には動機がある。動機と私情が混ざっているが、新月村の惨事を繰り返さないためにも、悪敵をこの手で叩き潰したいのだ。

息を合わせるかどうかは別の話。きっと最低限の会話しかしないだろう。連携に穴が空くデメリットは無視して。

これは斉藤の責任である。参加させると決めたなら、温泉に浸かる前にいち早く真実を伝えるべきだった。

メンタルケアも仕事の内ですぜ、斉藤隊長。

3 宗次郎の自覚はまだ先か

栄次にした宗次郎の謝罪は、本気とは思えない程あっさりとしたものだった。あれでは絶対に伝わらない。

宗次郎本人としてはガチで謝っていそうではある。志々雄の指示ではなく、自分の内から引きだしたものだからだ。その点で言えば過去の呪縛から脱却しつつあると言えるだろう。

しかし栄次にとってはどうでも良い事である。顔を合わせる度に憎悪をぶつける光景が目に浮かぶ。

罵倒され罵倒され、それでも宗次郎は謝り倒す事ができるか。答えは「まだ」否だろう。

あれは志々雄さんの指示だし、僕が直接手を下したわけじゃない。恨むなら尖角さんにしてください。そういえば僕が殺したんだった(アニメ版でしか描写されていない)。仇は討ちましたよ。

とか開き直った事を言いそうである。

人を変える事は容易ではない。感情が薄い宗次郎なら尚更。

宗次郎自身が気づきを得ないと、いつまでも心からの謝罪はできそうにないと結論付ける。

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