【展開予想】るろうに剣心北海道編(19話):堅いは重い:奥義は打てない【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【展開予想】るろうに剣心北海道編(19話):堅いは重い:奥義は打てない【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編(18話) より引用◇

剣心と凍座の戦いは五分五分。

凍座が一撃、剣心が一撃と両者譲らない展開。

と現状ではそう見えるだろうが、剣心の方がやや劣勢である。

斎藤の助言、凍座の受けたがりがここまでの結果を保たせているだけ。

だからこそ、これからはジリ貧である。

九頭龍閃を耐え切ったということは他の技も耐えられる可能性が高い。

加えて北海道編の剣心には肉体に負担がかかりやすいという制限がかかっている。多用乱発もできない。

ならばどうするか。いち早く決着をつけるにはもうアレしかない。

飛天御剣流奥義、天翔龍閃。

るろうに剣心北海道編19話の展開を予想する。

1 堅いは重い

凍座は九頭龍閃を受けても一歩も後ろに下がらなかった。むしろ剣心の方が下がってしまっている。

斎藤はそんな凍座の防御力を「堅い」と評した。何か秘密が隠されていると。

後者は同意だが前者は違うような気がする。いや、言葉足らずというべきか。

堅いとは、たやすく崩れないという意味である。

堅いだけなら与えられる衝撃によって、後ろには飛ぶだろう。あの志々雄でも真正面からくらった時は吹き飛んだ。

何か別の理由があると見るべきで、考えられるのは一つしかない。

凍座は重いのだ。重いから押し返せたのだ。

剣客兵器の力の源はサイボーグ。その考察が現実味を帯びてきたのかもしれない。

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2 奥義は打てない

堅いということはその衝撃は剣心に返ってくるということ。

またまた剣心の肉体の限界が懸念される。ダメージを負った後に九頭龍閃を打ったことで尚更。

一体どこまで保つのか。

弥彦との戦いの時は、全力と九頭龍閃だけで体に激痛が走ってしまっている。

一番体の負担となる天翔龍閃は打てないと考えていいだろう。

よしんば打てたとしても、威力が落ちるのは目に見えている。

ならば敵の弱点をつけばいいが、まだまだ凍座の力は底が知れない。

やはり高荷恵が到着するまで、待つべきだったか。

勝利の糸口は見えてこず、敗北しか想像できない。

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