【展開予想】双星の陰陽師(83話):攻撃は紅緒がメイン!?戦争の仕切り直しを想像させる描写が複数!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【展開予想】双星の陰陽師(83話):攻撃は紅緒がメイン!?戦争の仕切り直しを想像させる描写が複数!【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

ろくろと紅緒のタッグが悠斗に相対する。

敗北の二文字を返上し、二年前とは違う事を見せつける事はできるのか。

真の共振、紅緒がケガレになるという手も残っていて勝機は無数にある。

さすがの悠斗もただではすまないだろうし、負ければ死に一直線。そもそも正気がないので、どんな結果になっても破滅という結末は変わらないように思える。

そして、倒したからと言って婆娑羅が全滅したわけでもない。既に四皇子と臥蛇は撤退を始めている。

となると戦争は仕切り直しになると見ていいだろう。

1 メインアタックは紅緒

ろくろはもう戦力にならない。天馬と紅緒のおかげで生き永らえてはいるものの、

星方舞装どころか呪力さえ残っていない。

一瞬で全回復するような都合のいい術も紅緒は持ち合わせていないだろう。

攻撃は紅緒が主になると考えるのが妥当か。

彼女はスピードが持ち味だったと記憶している。その移動にろくろがついていけるかに掛かっている。

共振は、体のどこかに触れていないと発動しないので必死に追いすがるしかない。

もしくは紅緒が抱えながら戦うか。しかしそれでは不利を強いられることになる。

覚醒した悠斗相手に通用しない可能性が心配される。

あるいは紅緒一人で戦うという手段も残っている。パワーアップした彼女ならば対等に戦えるか?

双星陰陽師の最新話が掲載されているジャンプSQを無料で読む


双星の陰陽師【最新話】が無料で読める方法があります。U-NEXTに登録して、貰った無料ポイントでジャンプSQを購入する事です。

31日間の無料期間があり、その間に解約すれば0円です。

ついでにアニメ、ドラマ、映画も一緒に視聴してみてはどうでしょうか。

最新コミックも600円分無料で読める<U-NEXT>

2 神威は何処に?

禍野の海に流されたのは紅緒だけではない。

彼女と一緒に戦った神威もいたはずである。

奴は何処に行ったのか。

近くにいるのかもしれないし、そうでないかもしれない。

いた場合はろくろの代わりに紅緒の戦力となって加勢するのだろう。

いない場合は、別の所に不時着して誰か他の敵と相対するのか。

四皇子か臥蛇か、あるいは新たな敵か。

彼は極端な結果になるような気がしてならない。

陰陽師の勢力として戦うか、かませ犬となって滅びるかの二択のような。

3 紅緒は準備してから来ている

82話のろくろとの会話で色々あったと紅緒は発言していた。

そして、裸だったはずなのに仮面と戦闘服を身につけている。

どうやら直で来たわけではないようだ。

察するにあの戦いのあと、陰陽師側の勢力に拾われたと推測できるが、誰なのだろうか。

消去法だけで言うなら清弦だと思われる。しかし彼が禍野の海全てを掌握できているとは考えにくい。

ならば新しい援軍という見方も出来るのではないか。

有馬と天馬亡き後の陰陽連を支える集団の存在がいる可能性が出てきた。

4 話題が尽きない無悪

有馬と相討ちになったはずの無悪の話題が尽きない。

まだ消滅して間もないとは言え、四皇子も臥蛇も彼の話題を出している。

どちらも好意的な言葉ではなく、信じてもいないようだ。

無悪の人望皆無説が明らかになったわけだが、それだけに留まらない。

おのれ無悪、謀りおって。これは四皇子の言葉である。

この言葉を信用するなら彼はこの戦争で何か別の目的があったのかもしれない。

今度は無悪生存説が囁かれるか。現に彼の消滅を確認できている者は存在しない。

暗躍が渦巻き、次の戦争を想像させる展開となってきた82話。

まだまだこの作品は続くと見ていい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です