【展開予想】双星の陰陽師(84話):士門が死亡する可能性は皆無!?四皇子は死亡する!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【展開予想】双星の陰陽師(84話):士門が死亡する可能性は皆無!?四皇子は死亡する!?【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

紅緒が参戦した事で、悠斗はもう虫の息。

禍野に向かった現世組の即席部隊の危機を救った士門には、この戦争で死ぬ運命にある。

四皇子は欲を出し、天馬の「貴人」の力を回収しようとしていて死亡フラグが上昇中。

双星の陰陽師84話の展開を予想する。

1 四皇子、中途半端な立ち回り

婆娑羅8位の四皇子は今回の戦争であまり活躍の機会が得られていない。

土御門島の陰陽師を滅ぼそうと意気込むも、天馬には無視され鈩には勝ちきれない。

無悪が倒された事を感じて、これ以上かませ犬になるのはゴメンだと撤退。

ろくろと悠斗との戦いには関わらず、遠くから相討ちを祈る。

状況が状況なため仕方がない部分もあるが、一体何がしたかったのかと問い詰めたいくらいに何も出来ていない。

しかし貴人の力は回収すると欲を出す。これはもう死亡フラグにしか見えない。

脚がないと言え、呪力万全の士門。四皇子は鈩と戦い、撤退にも力を割いたため消耗しているだろう。

それがどれ程かは分からないが、繭良達というバックアップもいる以上勝ち目は薄い。

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2 士門が死亡する要因はない

上述の通りであるため士門が死ぬ可能性は薄い気がする。

戦争も終盤。主力はもう撤退を始め、前線に残っている敵勢力は悠斗と四皇子のみなのだ。これでどう死亡すると言う。

加えて悠斗も限界に近く、ろくろが一人で相手をするということで、まだ余力を残している紅緒が援軍にくるかもしれない。

天馬の心配は杞憂なのではないかと推測する。

考えられるとすれば婆娑羅側の新たな援軍になるか。他界層に強制送還された加布羅あたりがくれば分からなくなるが。

著者:助野嘉昭

※本記事にて掲載されている画像は「『双星の陰陽師』/漫画雑誌、ジャンプSQ2019年8月号」より引用しております。

3 ろくろと悠斗の戦いは消化試合

悠斗の覚醒は解け、ろくろとタイマンするような気配を見せていた83話。

もうこれは消化試合のように思えてならない。

殴り合う展開しか想像できず、気合と根性の勝負になる印象が強い。

そうなれば主人公が勝つのは必然だろう。

あとはどう終わらせるかだけである。

きっと最後で正気に戻り、言葉を残して息絶えるとかそんな感じのような気がする。

84話の展開は読みやすいが、目新しい物語が展開されるのか。

来月号に期待。

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