【展開予想】呪術廻戦(61話):死を怖れない者と、死に鈍い者との持久戦!時間との戦い! | 二次元感想レビュー録

【展開予想】呪術廻戦(61話):死を怖れない者と、死に鈍い者との持久戦!時間との戦い!

 

 

 

 

◇芥見下々先生:呪術廻戦(60話) より引用◇

釘崎の呪術『共鳴り』が呪霊二体に発動された。

体を分解させる壊相、血塗の術式は当人達に返ってくる事になり、

自らの体も分解していくという流れ。

解けば攻撃力が激減、解かなければダメージは蓄積されていく。

互いに同じ状態。正にチキンレース。

死を怖れない者と、死に鈍い者との持久戦が始まる。

前のめりに先手を取り続けた方が勝利するだろう。

どちらかの援軍がくればまた別の話になるが。

1 受肉と呪霊

壊相と血塗は呪霊で人間とは肉体構造が違うから、釘崎はジリ貧なのではないか。

筆者は一瞬だけそう思ったが、少し間違いだった。

受肉している事を忘れていたのだ。壊相と血塗は人間の器に納まっていたのだ。

言うなれば悠二と同じ状態である。人格が一つか二つの差だけ。

穴だらけにされても生きているのは呪霊と同じだが、心臓を壊せば滅びるのだ。

回復能力には個人差があると言うが、流石に宿難ほどとは思えない。

だがそれでもただの人間である釘崎には分が悪いと見ていいだろう。

この我慢比べ。勝利するにはもう一手必要になる。

2 時間との戦い

悠二と釘崎には新田、壊相と血塗には兄がいる。

後に強者が控えているのだ。これも同じである。

新田と兄の到着次第で戦況が一変するのは間違いない。

だが見方を変えれば、この二人が先に鉢合わせする可能性もあるのか。

そうなれば釘崎達の戦いと同様、新田と兄の戦いも援軍次第で一変するのか。

先に勝利した者が、戦いを決する権利を持つと見ていい。

今章は時間との戦いが主題である気がする。

3 悠二には不利か

釘崎が不利な理由はもう一つある。悠二の存在だ。

知っての通り彼は共鳴りを使えない。つまり術を受けても返せないのだ。

性格と戦型からして前に出るしかない悠二だが、壊相の範囲攻撃は天敵と言っていい。

術の重ねがけで腐触完了時間を短く出来るのかは不明だが、全身に浴びればさすがに死ぬだろう。

やはり再生能力のある宿難に頼ることになるのか。

4 終わり

交流会の時といい、釘崎はどう戦っても第三者が現れるような気がしてならない。

たまには完全勝利も見てみたいところである。

伏黒が悠二に指を届ければ勝利の糸口が見えてくるだろうが、その可能性は低い。

この持久戦は何か新しい展開が待っているのかもしれない。

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