【展開予想】天堂家物語(27話):歪んだ雅人をらんは救えるのか!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【展開予想】天堂家物語(27話):歪んだ雅人をらんは救えるのか!?【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

 

◇斎藤けん先生:天堂家物語(26話) より引用◇

天堂家物語26話では立花の機転により、らんの貞操は守られた。

ただ受け入れるだけで何もできず、
挙句に道具と呼ばれ傷つくらん。

去っていく雅人も何も言葉をかけなかった。

額面通りにだけ物事をみれば関係は冷えたモノ。
雅人は所有欲を満たしたいだけで別に情愛等といった温かい感情では無いよう思える。

二人はちゃんと正しく結ばれるか気になるところ。

この記事では26話で目についたポイントを考察する。

1 雅人の想いは所有欲だけじゃない

雅人の異変は、三郎と男女のする事しました、とらんに言われたのが原因なのは明らか。

実際は接吻のみであるが、その言い回しであるならば妄想逞しくなくても本番をしたと誤解するだろう。

それに戸惑い、嫉妬した。でも上手く自分の中で落としどころが見つからない。言葉が出ない。

らんの普段の幼さぶりから少し考えれば分かるだろうに、感情の制御が出来なくなった結果と言える。

言葉は正直に受け取るのに、自分には正直になれないのか。

復讐の為に生きてきて、それ以外の事には無頓着だったからなのだろうか。

根が深すぎて修復は困難のように思える。

らんも雅人を救う事を決意しきれていないようで、葛藤がしばらく続きそうである。

2 立花は死ぬのか

雅人が復讐を遂げたらその罪は自分が被ると、立花はらんに宣言している。

雅人の母、ちづるが殺されたのは自分の責任なのだと。

決意は固いように見え、死すらも覚悟している様子。

らんにとっても父親代わりのような立花が死んでしまうの寂しい話である。

この事を雅人は知っているのだろうか。

最後は「今までよくやってくれた」で済ませる気なのか。

答えは否のようにも感じる。一度はらんを遠ざけようとしたくらいだからだ。

らんよりも付き合いが長く、数少ない味方であってくれた立花を見捨てるようには思えない。

その時がくるならば雅人が罪を認めるだろう。

3 らんは救えるのか

立花に雅人を救うように頼まれたらん。

護るではなく、救う。

ただ外敵からの攻撃を防げばよかった今までとはわけが違う。

誰かを殺せばいいと言う事でもない。

人一人救うには一生かかるという話もあるくらいだ。

それにはまず自分が精神的に強くならなければいけないし、
何より陽気でないとできない相談である。

誰も彼も救う事は浅はかだと自覚したとは言っても、まだ行動まではできていない。

自らが幸福だと感じていないのもマイナスとなるだろう。

他人ではなくまずは自分から。そのあたりがポイントとなるか。

今現在悲しい感情が内在しているらんには難しく、自覚する気配は皆無である。

27話で気づきを得る事ができるのか、注目したい。

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