【展開予想】天堂家物語(28話):操叔母との立会い:異母兄弟、兄の隼人:救うとは言っても【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【展開予想】天堂家物語(28話):操叔母との立会い:異母兄弟、兄の隼人:救うとは言っても【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇斎藤けん先生:天堂家物語(27話) より引用◇

天堂家物語27話でらんは腹を括り、雅人の道具として鳳城蘭の生を選んだ。

じっちゃんが用意していた名前を受け取る選択を放棄したということで、余程の覚悟が窺える。

加えて、頬の傷。筆者の血の気がなくなるほどに痛々しい事をらんは平気でやってのける。

個人的にはやり過ぎだと思うが、こうでもしないと雅人に伝わらないと思ったのだろう。

とにかく二人を繋ぐ絆は修復された。これで再び道は出来た。

あらゆる策略も跳ね除けていかなければ、復讐は達成できない。

1 操叔母との立会い

まずは操叔母との立会いになるか。20話で鳳城蘭を連れて来いと彼女は言っていた。

一番に考える事は偽物がバレないかだろう。

伯爵の親に売られて雅人の嫁となった身の上。顔の傷の件はクリアされたにしても、所作で見破られる可能性がある。

一応の訓練はしていたし、これからも継続させるだろうが一体どこまで通用するのか。

その他にもタキを刺客として寄こしたのは、操叔母のような気がしてならない。

雅人を兄の貴人と被せて見て、並々ならぬ執着がある以上、殺しにくるかもしれない。

いかにらんと言えど、どれだけ戦えるか。身バレの危険性故、戦う選択肢があるのかも微妙である。

立会いは困難を極めるだろう。

いかに怪しく思われず、粗相もないように振る舞えるかが肝となる。

2 異母兄弟、兄の隼人

27話で鴉を差し向けた黒幕として登場した雅人の兄、隼人。

何故雅人のもがき苦しむ様が見たいのか。

おそらく次期当主に指名されそうなのが許せないのだろうがその理由とは何か。

自分が病弱だから健康体の雅人を妬んだ? ぽっと出の妾の子が楽して手に入れるのが許せない?

実は雅人の復讐を知っていて先手を打った? 幼い下の兄弟に跡目を継がせたいからその理由づけ?

黒幕やらただの狂人、等々。推測を上げたらキリがない。

天堂家の者達は全員壊れていると雅人が言っていた。

ならば隼人もどこか壊れているのだろう。

何にせよ味方でない事は想像できる。

3 救うとは言っても

守るのではなく救いたい、とらんは思っている。

しかし道具の立場で雅人を救えるのだろうか。救うとは何から?

天堂家からか、雅人本人の復讐の呪縛からか、それとも幸せにするのか。

命を使うと言った以上命をかけて救うのだろうが、捨て身でその決意を成就させるには難しい気がする。

異常な人間には異常な人間が集まる。だからこそ二人の絆は保たれている。

異常を正常にしないと堂々巡りになり、復讐を成就させても負の連鎖は絶ち切れないはず。

現に雅人の笑顔は歪なまま。らんの自己犠牲はなくならないまま。

他人を変えるにはまず自分から。らんにはこの格言を送りたい。

雅人を救う展開は、きっと普通の人に戻す事を指すのだと思った。

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