【展開予想】彼女、お借りします(100~101話):中学生から高校生までの物語か!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【展開予想】彼女、お借りします(100~101話):中学生から高校生までの物語か!?【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度99) より引用◇

彼女お借りします99話から水原の話が始まった。

あらゆる手を尽くして、女優への道を邁進するも報われない。

祖母の余命には間に合わず天へと召される可能性が高いだろう描写がある。

そして、中学一年生の千鶴少女は中々のクソガキ感。どう成長するか見ものである。

祖父からの影響を強く受けているだろう事は間違いなさそうだ。

彼女お借りします100話と101話の展開を予想する。

ちなみに記念すべき100話ということで、一挙2話連載する模様。

1 中学生から高校生までの物語か

水原の祖父が亡くなったのは高校生の頃だと言っていたからきっとそこまで描写するだろう。

まだ中学一年生とあって、詳しく展開していくつもりなのか。

バイタリティ溢れる熱血おじいさんな水原の祖父。

当時の私は疎ましく思っていた。けれどそれには理由があったのだ、のような。

現在の水原の頑張りっぷりは、同期の役者の目から見ても異常に映ることから、

千鶴少女にはかなりの衝撃的な出来事だったと思われる。

女優になろうと決めたのはおそらく祖父のような気がする。何故なら祖母の方は何も演技について専門的な話をしていなかったからだ。

何も知らない普通の中学生に見える千鶴少女。役者というワードすら現実味がないのではないか。

2 精神的な教えも祖父からか

「嘘をつくならけじめを持って。後回しにした時、人は子供になるの」

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(1巻) より引用◇

上の言葉は序盤の時に、和也に向けられたモノ。

祖父の教えのような気がしてならない。水原にしては熱い台詞であるからだ。

という事は当時の千鶴少女は虚言癖のある、後回しにするような子供だったのだろうか。

祖父が千鶴少女にお芝居をやらせたくてクラブに通わせる。面倒な千鶴少女は真っ向から断る勇気はなく嘘をつき、サボる。そしてこの台詞を言った、のような展開か。

現在も割と嘘をついているのはさておき、和也祖母のような強引さを持っているのか。

一ノ瀬祖母が仲良くなるのも自然な流れだったという事になる。

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3 和也が看板をみて思いついた事とは

映画の看板を見て何か思いついた和也。一体何をするつもりなのか。

今のところは妄想の域を出ないが、自主製作映画のようなプライベートビデオを作るような気がする。

水原に向けられたものなのか、一ノ瀬祖母に向けれられたものか、あるいは両方かは判別できないが。

タイトルの彼女と彼女は、水原と一ノ瀬祖母で間違いないだろう。

次話では明かされないような気もする。

期待しよう。

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