【展開予想】終わりのセラフ(80話):グレンの計画は場所か人か!?百夜教は短期決戦に挑むか!? | 二次元感想レビュー録

【展開予想】終わりのセラフ(80話):グレンの計画は場所か人か!?百夜教は短期決戦に挑むか!?

 

 

 

 

 

◇鏡貴也先生・山本ヤマト先生・降矢大輔先生:終わりのセラフ(80話) より引用◇

終わりのセラフ79話ではグレンの行動が全てを決するような描写で終わった。

その時々で動いている他勢力とは違い、手ぐすね引いてこの状況だけを待っていたのは明白である。

そしてこれから行う事を彼が望んでいない事も。

グレンが課した条件には大枠に分けて二つの解釈が存在する。

特定の人物の行動を把握したいのか。それとも渋谷という「場所」が必要なのか。

どちらにしても細かく厳しい条件がありそうだ。

80話以降の展開を予想する。

1 渋谷という場所の場合

渋谷の場所に用がある。これが一番可能性が高そうである。

何故優達を迎えに行ったかの説明がつくからだ。

百夜教や斉藤を誘き出すためである。彼等は優とミカを欲しているのだ。アテン神が誰なのかはまだ不明であるが、「ひきはがす」の発言が出てきたので確実だろう。

シノアと真祖も同様。優に惚れたか発言がだいぶ前からあったことから、シノアの吸血鬼化も読んでいたように思える。

真祖が来れば第二始祖達も動きだす。アシェラを欲しているクルルも動く。

となれば、この場合の計画は吸血鬼達に用があると見ていい。

抽象的なのだが、渋谷のどこかに魔法陣のようなモノを仕込んでいて、上位の吸血鬼を生贄に捧げる事で何かしらの事象を起こす、みたいな事を想像する。

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2 行動を把握したい場合

特定の人物の行動を把握したい場合。もしくは制限させたい場合の話。

この可能性もなくはない。グレンには手におえない相手が多すぎるからだ。

裏切るというより、出し抜くといった意味合いに近くなる。

グレンの望みを叶える条件を満たす何処かに行くためには全勢力が邪魔であり、

ならば戦わせて自分は影に潜む計画である。

例えば百夜教のアジトとか。グレンが欲している情報を持っていそうである。

今ならば警備が手薄になった頃合いを見計らい、潜入するといった具合。

斉藤の発言からして池袋に拠点を置いているのは確実なのだ。移動距離は少ないように思える。

3 真祖対斉藤

帝鬼軍より斉藤を危険視した様子のシガマ・ドゥ。

斉藤も百夜教を連れて直接乗り込むということは、ここが勝負所だと見ているからだろう。

真祖を拘束するのが目的。倒すとは言っていない。

殺しきれないと分かっているからこその判断なのか。

だが、いくら斉藤でも真祖とウルドを同時に相手をするのは厳しいと思われる。

一体ずつ相手をするために、短期決戦に持ち込む気がしてならない。

4 クルルとクローリー

これは行動を把握したい場合の続きの話。

クルルの目的がアシェラの可能性が高い事から、途中から優が連れて行かれた池袋へ向かうのではないか。

グレンと一緒にである。全員を裏切ると言っても、誰彼かまわず即同時にではなく順番にしていくのではないか。

それはシノア隊とクローリー達も含まれていて、池袋に残った百夜教の残党を相手にするための戦力としての利用するのが妥当だろう。

5 終わりに

何にせよ、グレンはこの戦争を最大限に利用する腹づもりなのは確かである。

今更だが、ミカが優を連れて逃げるという選択は最善手だったのかもしれない。

そうなれば百夜教も帝鬼軍と吸血鬼達を相手取るのに専念するだろうし、逆もまた同じ。

グレンが力づくで止めたのも分かるというものである。というかグレンは、その時かなり焦っていたのではないだろうか。

大人や上位種の思惑に左右され、子供達は振り回され続けているこの作品。

まだ優達の逆転劇は来ないか。

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