【展開予想】終わりのセラフ(81話):リーグは激務で不利!?ウルド達の到着が鍵を握る!? | 二次元感想レビュー録

【展開予想】終わりのセラフ(81話):リーグは激務で不利!?ウルド達の到着が鍵を握る!?

 

 

 

 

 

◇鏡貴也先生・山本ヤマト先生・降矢大輔先生:終わりのセラフ(80話)より引用◇

終わりのセラフ80話では真祖とリーグの戦いを想像させるような描写で終わった。

次元槍で離脱した第6位のバステア・イルクルを追おうとするフェリド。

そしてまだ見ぬ第4勢力、ウルド達やクルルはこの事態をどう見るのか。

終わりのセラフ81話の展開を予想する。

1 リーグは激務

君月と会話する余裕がないリーグ。それは真祖だけを注視したいからに他ならない。

いつ攻撃がくるか分からないからだろう。脅威に感じていると見ていい。

数千年ぶりの再会で実力差が埋まっているかは不明だが、リーグはただではすまないと思っているに違いない。

日本帝鬼軍を壊滅させ、真祖を拘束し、目的を果たしたら即離脱。

そのための第一歩として、君月の妹を手札に加えようとしているのは明白。

なのに先に真祖と出くわしてしまい、若干焦っているのかもしれない。

今まで暗躍していた彼は激務に見舞われている。

この状況では二ついっぺんには手に入れられない確率が高い。

とりあえず真祖の足止めを先に行い、君月に妹を回収させ、後に自分も合流、再戦といった流れになるのか。

ナイフの力に頼るのか、彼女そのモノを頼るのかは分からない。

次元槍の空間跳躍はもうできない。いきなり窮地に追いやられている。

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2 フェリドは行動する

次元槍を手に入れたフェリド。これで空間跳躍が可能となる。

バステアを追う事も不可能ではなくなった。そして深夜の狙撃を当てにするつもりらしい。

問題は、場所と能力使用の把握である。こればっかりは持ち主に聞くしかない。

だが当人が口を開くかと言えば微妙なところ。起爆で自殺もあり得る。更に事は急を要する。

自分達だけで即興で使いこなす他ないのが妥当であるが、そうなった場合どこへ跳ぶのか。

場所は一つしかない気がする。君月の妹の場所だ。そこで待ち構える気なのかもしれない。彼はリーグがナイフを目的にやってきたと見ているのだ。

真祖とリーグがいる事は分かってないだろう。想定外で逆にフェリドが持っているナイフを奪われる可能性も低くない。

3 終わりが見えている帝鬼軍

終わりのセラフも奪われる直前。百夜教の襲撃。

頼みの綱はフェリド達だが、彼等はバステアを倒すので手一杯。グレンも別行動を開始しているのか、80話では未登場。

いよいよもって日本帝鬼軍の終わりが見えている。

挽回する術はないように思える。

突拍子もないがウルド勢が協力してくれるならチャンスはあるかもしれない。



4 ウルド勢とクルルが鍵

ここで気になってくるのはウルド勢とクルルである。

彼等次第で状況は変わるかもしれない。

帝鬼軍と協力して戦うなら百夜教にも対抗できるだろうし、

真祖とリーグの間に入るなら、勝つとはいかないまでもどちらかの目的は阻止できる可能性がある。

第4勢力が鍵を握る展開になると思われる。

続く。

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