【展開予想】終わりのセラフ(82話):グレンの別の人格:隠すために曖昧にする | 二次元感想レビュー録

【展開予想】終わりのセラフ(82話):グレンの別の人格:隠すために曖昧にする

 

 

 

 

 

◇鏡貴也先生・山本ヤマト先生・降矢大輔先生:終わりのセラフ(82話)より引用◇

グレンは別の人格を持った人間になろうとしている。

リーグは真祖の質問のことごとくをはぐらかし、何も明かさない。

真祖は真祖で本来の天使ではないような物言いで、自分が異端であることを宣言。

フェリドはこの切迫した状況下でも笑顔を絶やさない。

前々から思っていたことだが、胡散臭い連中が多すぎる。俗に言うトリックスターが四人もいる。振り回される人達ははたまったモノじゃない。

そんな中。優とミカ、君月(と妹)と与一は百夜教に先導されている。帝鬼軍から離れていっている。

終わりのセラフ82話以降の展開を予想する。

1 グレンの別の人格

あっちのグレンになるの。グレンと契約している鬼、柊真冬はそう言った。

あっちのグレンとは残虐性を持ったグレンのこと。鬼が憑りついたグレンとも言う。

鬼のグレンはフェリドと手を組んで終わりのセラフの実験を行っている。

それはつまり、高い知性を持っているということに他ならない。

担当の鬼である真冬の人格を反映されたモノ、もしくは真冬そのものになるはず。

しかしどうも真冬の言葉は他人事である気がする。本来なら「私と入れ替わって」と言うのが適切ではないのか。

微かな違和感がある。もしかしたら彼女は関係ないのかもしれない。

となるとグレンでも真冬でもない第三の精神体があると見ていい、のか。

消去法で考えるなら、リーグが話していた「アテン神」しかありえない。世界滅ぼしているし、仲間を蘇生させているし。代償として関わりがあったとしてもおかしくはない。

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2 隠すために曖昧にする

リーグは百夜教の部下達から力を吸い取る「統一呪」によって力を増し、真祖に迫る戦闘力を発揮している。

真祖もその謎を質問しており、興味を見せている節がある。

だがリーグは何も明かさない。おどけてふざけてはぐらかしている。

油断を誘うためなら、何も語る必要はない。ただやられているふりだけしていればいい。

だがわざと言葉にして煽っている。油断させるために煽っていると言いたげである。

別の理由があるのではないか。真祖の推測を曖昧にさせるブラフが。

知られたくないことがあり、それを気づかせないように立ち回っているような気がしてならない。

終わり。

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