【展開予想】終わりのセラフ(83話):グレンは最強の鬼になる!?行動予測! | 二次元感想レビュー録

【展開予想】終わりのセラフ(83話):グレンは最強の鬼になる!?行動予測!

 

 

 

 

◇鏡貴也先生・山本ヤマト先生・降矢大輔先生:終わりのセラフ(82話)より引用◇

グレンはノ夜を出現させて最強の鬼になろうとしている。無論これはノ夜が勝手に言ってるだけで、グレンには別の目的があろうことは言うまでもない。

正直、最強の鬼と言われてもあまり強そうには感じない。

終わりのセラフを発動させ、ヨハネの四騎士を召喚できる「天使」の存在がどうしても頭をよぎるからだ。さすがにあれほどではないだろう。

それにそこまでの力があるなら、グレンはとっくの昔に真昼を救い出せていたのではないだろうか。

とまぁ色々と疑問が残る中、この後グレンは何をするのか予測を立ててみる。

終わりのセラフ83話以降の展開を予想する。

1 フェリドは知らない?

「とりあえず仲間の出方を見る」

◇鏡貴也先生・山本ヤマト先生・降矢大輔先生:終わりのセラフ(82話)より引用◇

フェリドはグレンの目的を詳しくは知らないようだ。秘密裏に終わりのセラフの実験をしていた間柄ではあったようだが。

クローリーをからかっている可能性もあるものの、様子見という方針でいく模様。

グレンが暴れる可能性が残されているから距離を置こうとしているのか。それとも単に分からないだけか。

フェリドは受け身。となるとグレンと共に行動することはないような気がする。

リーグに協力するのか

なぜ最強の鬼になるのか。誰かと協力して勝利するのが一番納得できる理由だろう。

協力するということは協力相手が不利な立場にいることが考えられる。

現在戦闘に入っているのは二つ。柊暮人率いる帝鬼軍と百夜教。真祖とリーグ。

リーグは百夜教のトップであることから、選択勢力は三つ。帝鬼軍、真祖、リーグ。

どこかに与するつもりであるだろう。

真昼は裏切ると言っていてグレンも否定しないことから、帝鬼軍はないだろう。

真祖も柊家の血筋の精神世界にいたのだから、外部との情報の交換はできにくいはず。

ならば消去法で百夜教でしかない。

何故リーグが勝ち目のない真祖に立ち向かっているかもそれで説明がつく。



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クルルと合流が無難

「もう目覚めたのか。急がないと」

◇鏡貴也先生・山本ヤマト先生・降矢大輔先生:終わりのセラフ(82話)より引用◇

なんだかんだ言って、クルルと合流が一番無難な予測になる。

過去、真昼とクルルは繋がっていた。グレンを真昼の関係者だと知っている。

直接陰謀の相談はしていなさそうではあるが、真昼がグレンに説明しても不思議はない。

ノ夜に反応した吸血鬼の中で一番分かりやすい反応もしたのも彼女である。

しかし今までの行いから、クルルは非情になりきれない面があることが懸念される。

グレンの宿命はかなり重いモノと察せることから、彼女の人格とミスマッチな感じがしてならない。

2 終わりに

フェリドとは共謀せず、真祖とは関わらず、柊暮人とグレン隊と帝鬼軍を裏切り、クルルと合流する。大穴で百夜教。

というのがこの記事での結論である。

あるいは全て利用し、全てを裏切ることもグレンはするかもしれない。

なにせ禁忌を犯したのだから。一度で止まるとは到底思えない。

数千前から始まったこの宿命。グレンは終止符を打つことが出来るのか。

それにしても、優とミカは本当に何もしていない。

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