【展開予想】赤髪の白雪姫(111話):エイセツ氏の性格:オビさん、出番です【ネタバレ込】 | こぶたを糧にしてくれ

【展開予想】赤髪の白雪姫(111話):エイセツ氏の性格:オビさん、出番です【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇あきづき空太先生:赤髪の白雪姫(111話) より引用◇

白雪、エイセツ・ルギリアに告白される。

これは相当に困った事となった。

現代で言うなら、彼氏がいるのに新規開拓の営業先で「社長を束ねる社長」に口説かれたようなものである。

本来であれば断り、場合によっては担当を変える事も可能だが、何分時代が違う。

機嫌を損ねれば一発で旅は破綻する。エイセツ氏が担当するエリアではもうフォスティリアスを広められなくなる。

白雪は適切過ぎるくらい適切な対応を求められるだろう。

自分の在り方を捻じ曲げ、美人局のようなこともしなければいけないのか。

営業と在り方、白雪はどっちを取る?

赤髪の白雪姫111話以降の展開を予想する。

1 エイセツ氏の性格

白雪の性格からして思わせぶりな行動を取らず、丁重に断る可能性が高い。

その時、エイセツ氏はどういう反応になるのか。

まだ登場して間もないため彼の性格は分からないが、落ち着いた人間なのだと推測する。

軽薄でも豪放でもなく、体の中で電流が流れる程に本気で白雪を好きになったから場所を気にせず口説いてるのだと思われる。

良く言えば誠実、悪く言えば独り善がり。

白雪の素性を知っているのか知らないのか。家来のシュウ・グラトリがどこまで話しているのか不明。

けれど立場と言う点でエイセツ氏は白雪の事を考えてはいないような気がする。

考えているのなら一対一の場で告白するだろう。公衆の面前で告白するのは悪手だと普通の男なら分かるはず。子供のリュウでさえそれを弁えているのだ。

公私が混同しているように見受けられる。

告白を断ればエイセツ氏は白雪に悪い印象を抱くかもしれない。

2 オビさん、出番です

ならば場を誤魔化す立ち回りをするべきだろう。

しかし突然愛の告白をされた白雪にそれができるかどうかは疑問である。リュウの時はお互いに信頼関係ができていたからこその機転だったのだ。

第三者がフォローするしかない。

ぱっと対応できそうな人物は、オビ・ヒサメ・木々・シュウグラトリあたりか。

シュウ・グラトリは気づいて止めなかったから邪魔をすることはない気がする。木々は物理的に距離が離れている。

直前まで白雪と踊っていたヒサメと、白雪を守る任についているオビのどちらかになるだろう。

ヒサメは婚約のお祝いにパーティに招かれた立場であるが故に、踏み込んだ言葉は出せないような気がする。というか彼の性格からして面白がって傍観する可能性も否定できない。

ここはオビが出ていくのではないか。王子であるゼンを話題に挙げての一般論を展開させると思われる。

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3 問題は解決しない

とはいえ、問題が解決するわけではない。

フォスティリアス承認の交渉をする話をどこかでしなければいけない以上、何度も顔を合わせなければならない。

その度に口説かれては白雪もたまったものではないだろう。しなかったとしても顔を見られているだけで意識してしまい、ストレスが生まれてしまう。

せめてエイセツ氏が切り替えのできる恋愛観を持っていればと願うばかりである。

終わり。

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