【展開予想】進撃の巨人(119話):全てはジークの選択次第!目覚める前に止められるか!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【展開予想】進撃の巨人(119話):全てはジークの選択次第!目覚める前に止められるか!?【ネタバレ込】

 

 

 

◇諌山創先生:進撃の巨人(第118話) より引用◇

優勢と劣勢を繰り返す今回の戦争。

獣の巨人を高台から地に落とし、マーレ軍が二回目の優勢になる。

しかし何か意表をつけば戦況がひっくり返る可能性も充分にあり、

ジークは何個もの打開策を持っている。

それに反して動こうとしている者も多く、勝利にいくつもの分岐点があり、戦場は切迫している。

一体誰が、望んだ未来を掴む事になるのか。

進撃の巨人119話の展開を予想する。

1 マーレ軍は急を要する

車力の巨人を蒸発させてからの、意表をついた発砲は一度きりのだまし討ち。

つまりもう後はないという事。

なのに獣の巨人を一発で仕留めることが出来なかったマガト元帥。

ピークがまだ巨人化できる可能性はあるものの、エレン派の兵も近くにいて大分距離が近い。

加えてジークが叫べば、一気に数百人が巨人化しエレン派の戦力も大幅アップにつながる。

そうなってしまっては、もうエレンもジークも止められないだろう。

獣の巨人が沈黙しているうちに行動しなければならない。

鎧、顎は沈黙。車力は使い潰し、飛行艇も撃墜された。

急を要する事態なのに素早く動く事ができないマーレ軍。何か手はないのか。

2 ガビ達は意味がない

ここでいち早く近づけそうなのは、ガビ、コルド、ファルコの三人だが、

果たして意味はあるのか。

ファルコが巨人になると分かれば、ジークは止めてくれるかもしない。

コルドが言っていたが、本気で思っているのだろうか。

夢のためにたくさんの人間の未来を奪おうとしている最中に、

たった一人の子供のために止めるとは、いくら何でも考えられない。

それほどの安い覚悟で今まで命を張って来たと言うのなら、どこかの道のりで諦めてきた事だろう。

ジークは謝りながらも止まらないと推測する。

3 アルミン達には巨人化しか手はない

行動を開始したアルミン達だが、マーレ軍の発砲で動けない。

アルミン、ミカサ、コニー、ジャンの四人では突破は難しい。ミカサがいても。

残されている手は一つだけである。アルミンが超大型巨人になって進むしかない。

事態は一刻を争う。躊躇っている暇はないと推察する。

リヴァイ兵長はこの場にいないのだから。

4 エレンがジークを討つのか

アルミンの考察通り、エレンは超大型巨人を使ってパラディ島を守らせるのなら、ジークを裏切るという事になる。

それは島だけを守らせるのではなく、島内人類を存続させるのと同義である。

しかし今、ジークは追い詰められている。叫ばなければ敗北は免れない可能性が高い。

巨人化させた時点で人が減るのに、その後処理だけでも人が減っていく。被害も出るだろう。もう巨人を討伐できる程の兵士はパラディ島には少ない。

エレンにとって、それは不都合になるのではないか。

だったら出来ることは一つしかない。ジークを討つしかないのだ。

もしくは食べる事で、巨人の力を取り込むとかも想定に入るかもしれない。

だが、全てはジークの対応次第。

彼がするかしないかは、意識を目覚めた時に決まるだろう。

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