【展開予想】鬼滅の刃(160話):伊之助とカナヲの相性は半々!?童磨、舐めプが過ぎる!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【展開予想】鬼滅の刃(160話):伊之助とカナヲの相性は半々!?童磨、舐めプが過ぎる!【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(159話)より引用◇

参戦してから伊之助はすぐに攻撃を仕掛けている。

カナヲの反応と童磨の言葉でしのぶの死を知ったからだ。

だが伊之助は冷静だった。怒りのままに特攻するかと思いきや、カナヲの刀を取り戻している。

その後のせめぎ合いにも何の落ち度は見られず、少なくとも精神面において揺らいでいない。

しかし童磨に猪の被り物を奪われる。カナヲと同じようなパターン。

そして童磨は、伊之助を顔を見て見覚えがあると言う。

伊之助の母親を喰ったとかなのだろうか。

160話以降の展開を予想していく。

1 相性は半々か

童磨は二人を舐めきっている。

カナヲの刀に、伊之助の被り物。奪う余裕があるなら首を刎ねればいいものを、それをしようとはしなかった事からその余裕ぶりが窺える。

実力差は歴然と言っていいだろう。猗窩座戦の描写から見るに、何か仕込みがあるようには考えにくいことからも身体能力の差か。

二人で息合わせて戦うのが最善策になる。

伊之助から話かけているあたり、精神的な隔たりはないように思える。

問題は技の相性。一際奇異な獣の呼吸に、カナヲが即興で合わせられるかにかかってくる。

連撃が主の二人の型。一つでも間違えれば致命的な隙を与えることになるだろう。

童磨が本気になる前に、戦闘方法の相互理解に努められるか。

2 精神攻撃は効かない

※160話で精神攻撃ガン刺さりでした。すいません。

伊之助の因縁を仄めかすような描写がある159話。

自分は童磨が伊之助の母親を食べたと予想しているが、それを告白したところで伊之助には効かないような気がする。

だからどうした、とか言いそうである。

しのぶの死を聞かされても逆上しなかった事からも、短絡的な行動はしないのではないか。

3 防御が疎かな童磨

しのぶの毒、カナヲの斬撃、伊之助の斬撃等、どうにも防御が疎かな面が目立つ童磨。

鬼特有の傲慢さが顕著に出ている気がする。

猗窩座でもここまでではなかったと記憶している。上弦の六の妓夫太郎でも、油断はしなかった。

あえて受けているのか、敵を絶望させるための前振りか。

何にせよ隙が多いということ。その辺りが勝利の糸口のように感じる。

4 終わりに

伊之助が大活躍でうれしい限りである。

次回か次々回あたりに伊之助の過去編がくる可能性が高いのも気になる点である。

でも同時に死にフラグにもなっている気がして、大変不安になるのは自分だけだろうか。

柱はおそらく現れないだろう戦い。本当に勝負になるのか。

次回へ続く。

「鬼滅の刃」最新巻を無料で読む


鬼滅の刃【最新巻】が無料で読める方法があります。U-NEXTに登録して、貰った無料ポイントで単行本を購入する事です。

ちなみに最新話は見ることができないのでご注意ください。

31日間の無料期間があり、その間に解約すれば0円です。

ついでにアニメ、ドラマ、映画も一緒に視聴してみてはどうでしょうか。

最新コミックも600円分無料で読める<U-NEXT>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です