【展開予想】鬼滅の刃(162話):氷の人形は機能しなくなる可能性:手は残されていない | 二次元感想レビュー録

【展開予想】鬼滅の刃(162話):氷の人形は機能しなくなる可能性:手は残されていない

 

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(161話)より引用◇

鬼滅の刃161話では、いよいよしのぶの毒が効き始め、童磨に確実なダメージが与えることが出来ている。

これからHPがゴリゴリ削れていくわけだ。

しかし楽観は出来ないと考える。人ならばこのまま死に至ってもおかしくはないが、童磨は上弦の鬼。

肉体の自浄機能だけで毒の効き目を抑える事ができるかもしれない。完全完治も想定の範疇に入るだろう。

毒だけでは倒しきれない。更なるダメージを加える必要がある。

伊之助とカナヲは連続攻撃からなる面攻撃が得意とあって、童磨だけなら少しずつでもHPを削れる気がする。

だが現在は氷の人形という伏兵がいる。姿は確認できていないが最大で六体居る。

一体ですら手間取っている二人にこれは厳しいのではないか。

鬼滅の刃162話の展開を予想していく。

1 氷の人形は機能しなくなる可能性

見る限り童磨が作った氷の人形は自動型。内部の燃料がなくなるまで止まらない。

血鬼術として発動してしまえば、後は勝手に動くと言っていいだろう。

逆を言えば、消耗していない最初の内はある程度溜まっているという事でもある。

毒が回った状態の童磨は回復を最優先に動くと想定した時、

まずは余った燃料を元に戻そうとするのではないか。

作った人形を吸収してその分を回復に回す。非効率ではあるが、これならある程度の燃料を再回収できる。

結果として氷の人形が機能しなくなるなら、伊之助とカナヲに希望が残るようにならないだろうか。

楽観的に見るなら氷の人形全てが崩れる可能性もなくはない。

鬼を研究し尽くしたしのぶの毒はそこまでの影響力はあると考える。

2 手は残されていない

上述した展開にならないなら、もう二人に為す術はない。

痣も出そうにない。氷の人形一体にも勝てない。しのぶの毒だけでは倒しきれない。童磨も手の内全てを出してそうには見えない。弱点を見出すかもしれないが予想できないので今回は省く。

何か新しい展開を組み込むしかなくなるだろう。

一番考えやすいのは増援。柱の誰かが乱入してくるとかだろうか。

でもこの因縁の対決ぶりから、もう人は増えそうにない。

まさか本当にしのぶが生還してくるのか。

童磨に取り込まれる前にしたサインは、生還するからできるだけ時間稼ぎをしろという意味なのだろうか。

何にせよ、もう打つ手はないのは確かである。

162話の展開は劇的に状況を変える何かが起こることだろう。

「鬼滅の刃」最新巻を無料で読む


鬼滅の刃【最新巻】が無料で読める方法があります。U-NEXTに登録して、貰った無料ポイントで単行本を購入する事です。

ちなみに最新話は見ることができないのでご注意ください。

31日間の無料期間があり、その間に解約すれば0円です。

ついでにアニメ、ドラマ、映画も一緒に視聴してみてはどうでしょうか。

最新コミックも600円分無料で読める<U-NEXT>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です