【展開予想】鬼滅の刃(163話):童磨、氷分身の可能性!首を斬られても足掻くか!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【展開予想】鬼滅の刃(163話):童磨、氷分身の可能性!首を斬られても足掻くか!?【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(162話)より引用◇

いよいよ上弦の弐、童磨との決着が見えてきそうな鬼滅の刃162話。

人間側のあらゆる策謀を巡らせ、あらゆる手段を使い尽くしたことだろう。

しかしどうも、事が上手くいき過ぎているような気がしてならない。

猗窩座戦の時はもっと過酷で絶望感があった。じりじりと戦力差を埋めていく要素があったのだ。

童磨との戦いは敗北必至から勝利目前と、急に戦況がひっくり返っている。

つまり何が言いたいかというと、まだ終わりでは無いのではないかという事。

鬼滅の刃163話の展開を予想する。

1 氷分身の可能性

氷人形が作れるのだから、氷分身も作れるのではないか。

小さなモノから、童磨の体格の数十倍の巨像も作れるので、限りなく自分に似たモノを作れてもおかしくはないだろう。

カナヲと伊之助が視界から外したタイミングで設置しておいて、自分は身を隠して回復を待つ。

そういった可能性も考えられはしないだろうか。

実際「霧氷・睡蓮菩薩」の腕を振り下ろし、宙を舞ったカナヲと伊之助は真下を見ている。

その後、カナヲは巨像の精度を確認するために童磨を視界から外している。

設置するチャンスはいくらでもある。

2 首を斬られても足掻くか

上弦の鬼共通の足掻き、首を斬られたら本番。

童磨も何かしらの抵抗を見せても違和感はない。

でも逆に何も起きない可能性もある。童磨は他の鬼のように激情に任せるような情熱はないからだ。

それにやられ方も酷く、毒で鬼の回復力を奪われているのでかなり無理な面もある。

しのぶの狂気に満ちた毒生活の代価はきっちり払わせられたわけだ。

3 カナヲは限界、伊之助は余力あり

失明の恐れのある終ノ型を使った事でカナヲはもう戦えない気がする。

復活すればもう後がないだろう。

逆に伊之助はまだ余力は残っていそうである。ぶっちゃけ大したことしていない。

復活すれば童磨と一騎打ちになる展開もあり得る。

しのぶの願いのためにも止めはカナヲにやって欲しいものである。

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