【展開予想】鬼滅の刃(165話):上弦の壱との戦いは敗北濃厚!?肆が先の可能性も!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【展開予想】鬼滅の刃(165話):上弦の壱との戦いは敗北濃厚!?肆が先の可能性も!【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(164話)より引用◇

鬼滅の刃164話では新たな二つの戦いの目蓋が切って落とされた。

上弦の壱と肆。十二鬼月最強と守りに特化した鬼。

相対するは全員柱。恋と蛇と霞と岩である。岩の悲鳴嶼は戦いそうにないが。

最後のページでは、時透と黒死牟が遭遇する瞬間で終わってしまった。ということは先に上弦の壱との戦いか。

しかしどうだろう。まるで勝てそうな気がしない。

鬼滅の刃165話以降の展開を予想する。

1 時透敗北濃厚

メタ的な理由になるが、時透はもう話を出し尽くした感がある。

上弦の鬼との戦闘経験者という事もあって、あまり物語の主要には置かれないのではないか。

そして、実力差。鬼と痣とハイブリット、黒死牟に一人で勝てるとは思えない。

他の柱たちも誰かの協力を得てようやく倒しているのだ。弐も参も肆も伍も全部。

痣が出るかどうかも怪しい。心拍数200、39度の高熱が狙って出せるとも考えにくい。

一人では敗北は確実であろう。

2 先に肆と戦うか

新しく上弦の肆になった鳴女の戦闘から始めるのではないか。

大一番となる上弦の壱との戦いは後回しにされ、先にこちらをする可能性がある。

柱二人と先に数は整い、戦いも始まっているのだ。

それに彼女がいれば無限城の部屋はすぐに入れ替えられ、無惨の元にも辿り着けない。

現に肆は伊黒と甘露寺を相手にしながらも時透を制している。使い魔による遠隔探知だろう。

戦場を操作している彼女を倒す以外には進みようがない。

3 悲鳴嶼は無惨の相手か

悲鳴嶼は時透の援護に向かわないだろう。

戦場の戦力を鑑みて、誰も無惨の元へ行かないのは愚策である。

珠世が足止めをしているのだ。彼女がいつまで保つか分からない以上、先に行くのは当然。

悲鳴嶼は全部知っている。足止めの事も、無惨討滅が鬼の全滅に繋がる事も。

これも戦士としての判断。仲間を見捨てているようにも見えなくもないが、全ては勝利の為。

根を断って葉を枯らす。逃げられては元も子もない。

165話はどちらの戦闘が先に行われるのか。

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