【展開予想】鬼滅の刃(168話):実弥の逆襲は逆襲にならなくて自滅寸前!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【展開予想】鬼滅の刃(168話):実弥の逆襲は逆襲にならなくて自滅寸前!?【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(167話)より引用◇

黒死牟は血で酔い、動きは制限された。

これより実弥の逆襲が始まり、徐々に戦局を覆しての勝利。

なんて、とてもそうは思えない。

弱体化の代償がデカすぎる。血を流しながら、まろび出ずる臓物を垂れ流しながら戦わないといけない。

それでも実弥は戦うだろうが、肉体の限界は超えられないだろう。

彼は生身の人間。鬼ではないのだ。

自滅寸前の中、実弥はどんな結果を残すのか。

鬼滅の刃168話の展開を予想する。

1 回復も耐性もできない稀血

稀血とは特別な血を持った人間のこと。その血を持った人間を食べれば五十人から百人の人間を食べるに値する。

実弥もこの系統の血を持った人間であり、加えて酩酊させることができる。

酩酊というと筆者はどこか酒的な印象を浮かべてしまうのだが、恐らくは違うのだろう。

鬼の本能に訴えて食欲を誘い、精神を狂わせるといった方がしっくりくる。

つまりアルコールを分解するような鬼特有の回復能力を発揮できないのではないかということ。

回復も、耐性をつける事もはできないと思われる。

2 すぐに落ち着きを取り戻す可能性

しかし、黒死牟なら「それがどうした」とか言いそうである。

彼も呼吸の使い手で、人間であった時は実弥と同等以上の剣士だったことだろう。

実弥は臓物が出そうになっても斬撃を繰り出している。

驚異の精神力だが、黒死牟も同じ事が出来てもおかしくないと言えないだろうか。

回復もできず、耐性がつく事がなく、狂いそうになっても気合で理性を留める。

167話ではまだ効果の出始めとあって動作に異常が表れていたが、

すぐに落ち着きを取り戻す可能性は低くない。

劇的な効果は見込めないのではないか。精々集中力を割く程度のような気がしてならない。



3 逆襲は逆襲される

よって逆襲されるのは実は実弥の方か。

月の呼吸はリーチがわかり難い広範囲斬撃。より大きい回避行動が必須となる。

受け止めるなんてもっての他、直ぐに肉体の限界を迎えてしまう。

自滅寸前の実弥は打つ手は少ない。

できるのは煉獄のように死ぬ覚悟で受け止めるか、しのぶのように最速で技を繰り出すかのどちらかだろう。

何にせよ実弥の生存はほぼ絶たれたと言っていい。

前回の展開予想の記事で言ったように、どこかしら黒死牟の体を斬り飛ばせば玄弥の超強化が期待できる。

さすがに玄弥が実弥を食べるような展開はないだろう。

弟にバトンを渡せるだろうか。

続く。

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