【展開予想】鬼滅の刃(169話):岩柱悲鳴嶼が参戦してしまった件について!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【展開予想】鬼滅の刃(169話):岩柱悲鳴嶼が参戦してしまった件について!【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(167話)より引用◇

上弦の壱の戦いに岩柱悲鳴嶼が参戦した。

鬼殺隊最強の戦力をもって屠り去ることも可能になったわけである。

何とも頼もしい話である。実弥ですら一撃も当てられていない程の黒死牟には、もはや手数で勝負するしかないのだから。

再び万全の状態の柱が戦線に加わり、今度こそ勝機が見えてきたのではないだろうか。

しかし読者の誰もが思っていることだろう一言を告げようと思う。

あんた、無惨はどうしたの?

鬼滅の刃169話以降のの展開を予想する。

1 悲鳴嶼の力と実弥の技

どう見ても悲鳴嶼はパワータイプであろう。

斧のような刀と、鎖で繋がれた鉄球。

無惨の首を一撃で落としたあたり、かなりの攻撃命中精度を誇っている。

だが武器の特性上、あまり速くは動けなさそうである。リーチの長いものは総じて身構える必要があるからだ。

そして逆に、斧のような刀はリーチが短すぎる。悲鳴嶼の首元から頭頂くらいまでの刀身しかない。

よって黒死牟の速さには劣るのではないだろうか。

そこで実弥の出番である。風の呼吸と銃での攪乱が可能な彼と、上手くタイミングを合わせれば息をつかせぬ攻撃ができるようになる。

近距離の実弥。中距離の悲鳴嶼。状況次第で立ち位置を変えられる隙のない組み合わせ。

力と技の相乗で、黒死牟をいい線まで追い詰めるのではないか。

2 無惨にも無惨までの距離は遠くなる

時透を追って黒死牟の所まで来たのだろう悲鳴嶼。

何処にいるか分からない無惨よりも、敵が確実にいる方を優先したと思われる。

しかしそれによって戦況はかなり変わってしまった。

さすがの悲鳴嶼でも黒死牟相手に無傷ではすまされない。

ということは誰も万全の状態で、無惨と戦う事はなくなったわけである。

可能性があるとすれば禰豆子だが、現在どこにいるか不明なので期待値は薄い。

珠世の時間稼ぎもいつまで保つか。彼女の懸命な努力も、先延ばしから更に延長戦になる。

黒死牟を倒せる確率を上げた代償に、無惨に投入する戦力を減らしたという話である。



3 炭治郎と義勇は来ないか

悲鳴嶼の影響は炭治郎と義勇の二人にも及ぶ。

黒死牟戦はさすがに戦力過多で、二人の出番は無惨戦に残されるのではないか。

元々猗窩座戦で消耗した彼らは、あと一回の戦闘が限界であるはず。

主人公がラスボス戦に参戦できないのは作品として破綻しているだろう。故に黒死牟戦には来ない可能性が高い。

上弦の壱の戦いは、悲鳴嶼と実弥と玄弥と時透で行うことになると考える。

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