【展開予想】鬼滅の刃(172話):黒死牟の刀への対策:ハイリスク・ローリターン戦法【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【展開予想】鬼滅の刃(172話):黒死牟の刀への対策:ハイリスク・ローリターン戦法【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(171話)より引用◇

171話簡易あらすじ

現在の状況。人間側が圧倒的に不利。

黒死牟が新たに力の一端を見せ始め、その対策に労力を割かねばならないからだ。

様子を見る。防御に回る。これが最善手であるのは悲鳴嶼も実弥も分かっているだろう。

だが本当にそれで勝てるのか。弱点がないという結論に至ったら、全て水の泡になる。

より丁寧に体力調整をしなければならないことは間違いないが、

具体的にはどうやって?

鬼滅の刃172話以降の展開を予想する。

1 展開予想172話 黒死牟の刀への対策

黒死牟の刀は得体の知れない。何をしてきてもおかしくはないだろう。

まず考えられるとすれば伸縮自在であることか。

通常の形態と長刀の形態を瞬時に切り替えられる可能性は高い。

本来ならば長物の武器が間合いに入られると遠心力を発揮しづらくなり、技の威力も弱められるのであろうが、

それが機能しないとなると弱点は解消されていることになる。

懐に飛び込むという策もかなり無謀か。

切り替えを見極めることが重要になってくる。

長刀なら実弥が突進、通常なら二人の同時攻撃が妥当か。

2 展開予想172話 実弥は役に立てないか

黒死牟が長刀で戦い続ける場合、実弥は完全に役立たずとなるかもしれない。

二人でも避けることすらできなかった。攻撃を一人に絞られれば、近づけもしなくなる。

これは実力ではなく土俵の問題である。

悲鳴嶼は武器の特性上、ある程度離れて戦う事ができる。しかし実弥は刀なので、倒すには距離を詰めなければならない。

『塵旋風・削ぎ』という飛び道具もあるが、それで首が切れるかどうかは微妙。

黒死牟も後出ししてきたということは、通常の形態よりも扱いに長けていると推測できる。

リーチを曖昧にする月の呼吸も忘れてはいけない。

実弥の貢献度は低下している。

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3 展開予想172話 ハイリスク・ローリターン戦法

こうなれば実弥は相討ち覚悟で突っ込むしかないだろう。

ただ闇雲にすればいいというわけでもなく、隙がわずかでもできたらという話である。

獲物を狙うようにじっくりと待ってからの攻撃しかない。

無論そうなれば、悲鳴嶼の負担もでかくなる。二人でようやく勝負になっているの状態なのに、一人欠けるとなると時間稼ぎしかできなくなる。

実弥も返し技をくらう危険度も増す。

しかしハイリスク・ローリターンの精神で臨まないと活路は開けない気がする。

何かを得るには何かを犠牲しなければならない。この言葉は最もこの戦いに相応しいのではないかと思う。

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