【展開予想】鬼滅の刃(173話):強化後は暴走の可能性!?黒死牟さん、えげつない!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【展開予想】鬼滅の刃(173話):強化後は暴走の可能性!?黒死牟さん、えげつない!【ネタバレ込】

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(172話)より引用◇

172話の簡易あらすじ

結局、ただ追い詰められるだけで終わった172話。

実弥は指二本がなくなり、万全で戦える者は悲鳴嶼一人となった。

頼みの綱が玄弥となるのは確定か。刀身を飲み込むという大道芸……じゃなく、嘘私の年収低すぎ……でもなく、後戻りを考えない第二の強化でどれほど挽回できるか。

上弦の壱の素材はさぞかしパワーアップが見込めるだろうが果たして。

鬼滅の刃173話の展開を予想する。

1 展開予想173話 暴走の可能性

強化後に真っ先に心配されるのが暴走の可能性。器の許容量の問題である。

以前に上弦の鬼と戦った時は自我が保てず、炭治郎を襲う一歩手前の状態だった。

しかし徐々に冷静さを取り戻し、戦いに貢献した。

今回はどうだろうか。上弦最強の鬼、黒死牟の素材である。しかも短時間に二回。これは危ないのではないか。

一回目は切断した箇所がすぐに戻るほどの回復力。二回目は瞬く間に回復するかもしれない。

それほどの力、代償なしで使えるという方が無理がある。

暴走している暇などないというのに。

2 展開予想173話 黒死牟さん、えげつない

鬼の回復力、鬼の体力、百年の経験値、リーチを曖昧にする月の呼吸、超速で振るわれる斬撃、リーチの外まで届く飛ぶ斬撃。

黒死牟さん、はっちゃけすぎてません?

もはや一人だけ別のゲームをしているような感覚を筆者は覚える。格闘ゲームにシューティングゲームの機体を投入したような。

その『弾幕』に回避するしかできない柱二人。

実弥はもう万全で戦えないから悲鳴嶼一人だけの方が良いんじゃね、と一瞬思ってしまったがそれは違った。

炭治郎も言っていたが、警戒の限界を迎えさせるには実弥は必要不可欠なのである。そうでなくとも、連携を解けば一気に畳み掛けられる。

もう何が何だか。黒死牟がえげつないとしか言えない。

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3 展開予想173話 どう近づくのか

仮に玄弥が暴走しなかったとしよう。瞬時に強化をすませ、理性を保ったまま戦線に加わったとしよう。

で、どう近づくの?

強化の度合いにもよるが、おそらく能力上昇は柱どまりだろう。以前の上弦では一人で対抗できる程でもなかったのだから。

故に方法は一つしかない。

玄弥が囮となること。滅多斬りにされても再生してやり過ごすこと。

その隙に間合いに入り一人が武器を掴んで、他の人間が一斉に斬りかかる。

予想が違ったとしても、犠牲の上に成り立つ作戦を執行しなければならないのは確実と言える。

玄弥の奮闘と、その他の命。二つの条件を満たしてでしか黒死牟は倒せないような気がする。

終わり。

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