【彼女、お借りします考察(3)】主人公『木ノ下和也』のキテいる珍行動・台詞集~前篇【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【彼女、お借りします考察(3)】主人公『木ノ下和也』のキテいる珍行動・台詞集~前篇【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度62) より引用◇

木ノ下和也。大学生。

主人公であるのだが、そのあまりにも男らしくない行動で読者から嫌われている。

本作の欠点そのものと言っても過言ではない。

こいつのせいで読むのを止めたという人も多いだろう。

まぁ擁護するつもりはないが、最近はほんの僅かに良くなってきている傾向にある。

ならいっそのこと過去の出来事としてネタにするのも悪くないと思った次第である。

1 記念すべき初土下座

 

 

 

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(1巻) より引用◇

これが全ての始まりとも言える、記念すべき初土下座。

年下の女性相手にする時点でかなりみっともないが、『二度と借りるか』と心に誓ったのは3ページ前でお察し。作中の時間でも半日も経っていないと推測。

尚、今回どころか次回でも土下座する模様。

対象は水原とるか。先週の最新話までで合計五回である。

まるで土下座のバーゲンセールだな。

2 こんなだから

 

 

 

 

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(1巻) より引用◇

元カノ、マミの馬鹿にした発言を肯定しちゃう人。

俺いつも馬鹿にされているから、気にしないでいいよと言わんばかりのへタレ具合。

せっかく水原が擁護してくれたのにも関わらずこの態度。

解散後マミを家に誘うも子供扱いされて頭撫でられる舐められっぷり。そりゃそうなるわ。

3 余計な一言

 

 

 

 

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(2巻) より引用◇

―――マミちゃんとより戻したら、水原が気を悪くしねぇか心配で。

チミは何を言っている?

水原とは金で繋がっている関係でしかないのに、嫉妬される前提での心配である。

それに、あれほどボコボコにされたのにマミと復縁できる気でいるのか。

何故そう思えるのだろうか。プライド以前の問題である。

そしてこの後、和也を気遣って怒ってくれた親友の木部に逆切れします。

お前に俺の何がわかるってんだよぉ!

全部自業自得です。

4 ついに犯罪行為に

 

 

 

 

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(4巻) より引用◇

いよいよストーカー行為に出る。理由は、クリスマスに水原が他の男とデートしていたから。

悪いことは言わないから自首しなさい。捕まる前に自首しなさい。

訴訟されても文句はいえない案件。

だが水原本人はというと好感度が上がっているせいか、あまり悪い気はしていない様子である。

こっちがおかしいのか? 間違っているのか?

ダメ男に絆される水原。いい感じにおかしくなってきてます。

後編へ続く。

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