【彼女、お借りします考察(13)】手ごわい水原。最後に求められるのはやはり行動か?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【彼女、お借りします考察(13)】手ごわい水原。最後に求められるのはやはり行動か?【ネタバレ込】

72話での和也のフォローぶりは、

水原の中で更に好感度を上げたことだろう。

金も使った。体も張った。偶然も味方につけている。

するべきこと、助けるべきことも抜かりない。

だからこそふと思う。

いや表情が読めない水原だからこそ、思わずにはいられない。

正直今、和也のことをどれくらい好きなのかを。

1 手ごわい水原

ご存知の通り、水原千鶴はレンタル彼女をしている。

男性に慣れているのだ。経験豊富なわけでもないだろうに。

軽く手を握るなんて、わけないのである。

どころか腕を組んだり、胸を押し付けたりも状況ではしているだろう。

全てはお金のため。役者を続けていくための資金を稼ぐために。

和也も下手したら、客の一人として絆されていた可能性もある。

加えて役者。

演技のクオリティも他の舞台女優が褒めるほど半端ないわけで、

指名ランキング新人No1を取り続けているのも輪をかけている。

本音は胸の内。

手ごわい。わかり辛い。

だが悪くは思われていない気がするのは、

彼女が自分から素を見せているからに他ならない。

その根拠は行動にある気がする。

2 やはり行動か

 

 

 

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度72) より引用◇

女性脈ありサインの一つに、ボディタッチが多くなると聞く。

言葉よりも気持ちが先んじて、自然と多くなるのだと。

序盤の水原なら業務以外では避けていた。

中盤の水原でも、声はかけるも自ら触れようとはしない。

72話では服の裾ではあるものの、自分から触れた。

少しづつ積極的になっている。

やはり水原でも行動を見るべきなのか。

3 飲み会の後は

酔いつぶれている和也を見捨てたりはしないだろう。

一巻のマミのように付き添うと確信できる。

立ってもいられない状態で水原が何もしないはずはなく、

何度目になるか分からないチャンスの到来である。

ここが正念場。これからの命運を分けるかもしれない。

立ち回り次第では好感度が上下する。

ここで男を決める時、頑張れ和也。

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