【彼女、お借りします考察(20)】更科瑠夏のキテいる珍行動・台詞集~最新版【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【彼女、お借りします考察(20)】更科瑠夏のキテいる珍行動・台詞集~最新版【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度76) より引用◇

七海麻美にヤバい奴認定を受けた更科瑠夏。

マミの方が精神的に大人なことは明白であり、

その彼女が思うのならば、それが真実と言えるだろう。

実際、和也を庇っているようには見受けれない。

76話ではるかの妄想と言えるべき台詞・行動が多くみられる。もはやサイコ〇ス。

とてもじゃないが直視できないレベルなので、ネタにしようと思う。

1 今の彼女は自分、私のもの

「残念でした! 私は今の彼女ですから!!」

 

「つまり今は和也君は私のものってことで………」

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度76) より引用◇

彼女って便利な言葉だよね。今更だけどさ。

付き合ってくれないと秘密をバラす。急に好きになれなんて言わないから、せめてお試しで付き合ってみて欲しい。

確か最初はそんな感じだったはず。これは、キテるわぁ。

尚、お相手は眼中にない模様。その場で全力否定。

話している女性に噛みつく時点で見苦しいのに、意味もない嘘をつくこの必死さよ。

恋人の気持ちを考えずに行動する彼女がどこにいる。

これは和也が物理的に口を塞ぐのもわかるというもの。

2 私の虜

「今の和也君はもうすっかり私の虜ですし!」

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度76) より引用◇

他の女に金を貢いでいる最中なんですが。

75話の賢者モード和也の対応は、どうやら彼女にとって神対応であるらしい。

この盲目具合、一体どこから指摘したらいいか。

とりあえず現実を見るところから始めましょう。

こう、目玉ひん剥いて。

3 エッチした

「もうエッチもしてますし!」

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度76) より引用◇

おいさすがにそれはちょっと待て。

作品が作品なら刺されるレベル。いい加減にしろよ(にっこり)。

実際に行為に及んでしまったら、妊娠したとか言いだすタイプとみえる。

本当にあの時踏み止まってよかったなぁ、和也さんよ。

しかし熱い夜だったのは否定できない。息子的な意味で。

4 正妻として器の広さ

「いやまぁそれは、私の度量の広さっていうか? 正妻としての器ていうか」

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度76) より引用◇

正妻の意味知ってる? ググッてお願いだから!

エッチすらしていないのに、結婚とか早すぎるだろ。

まぁ自分は一番好かれているって言いたいのはわかる。だが錯覚だ。

だがレンタル彼女の情報を流さないという点において、

ここだけは和也を庇っていると言える。よし許す!

5 終わりに

「あなたはもう終わった人です!! 和也君の周りチョロチョロするのやめてもらっていいですか!?」

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度76) より引用◇

正論すぎワロえない。

ああは言ったものの、まだ年齢的に未成熟であることは否定できないので、

全力で擁護する次第である(ブーメラン)。

しかしもうヒロインとして手札を使いきった彼女は、全力でアプローチする他ないと思われる。

多大な不利を背負っている更科瑠夏は、今後どんな魅力を読者に見せてくれるのだろうか。

 

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