【感想】かぐや様は告らせたい(132話):やってる事はいつもとあまり変わらない!?「お可愛いこと」炸裂!【バレ込】 | 二次元感想レビュー録

【感想】かぐや様は告らせたい(132話):やってる事はいつもとあまり変わらない!?「お可愛いこと」炸裂!【バレ込】

 

 

 

 

◇赤坂アカ先生:かぐや様は告らせたい(132話) より引用◇

「お可愛いこと」が現実世界のかぐやの口から発せられる。

会長のネガティブな思考の中でしか言わない台詞。現実では数回しかない。

132話では本当に、本来の、本質的な意味での使用である。

別に言いたくて言いたかったわけでもなく、

ただ会長が不甲斐ないから言ったという印象。

当の会長は例のキスが脳にこびりついていて、狼狽えることしかできていない。

かぐや(氷)の言葉に戸惑うばかり。昔の拒絶していた頃に戻っていると動揺。

恋人の関係になるにはまだ時間が必要だと言える。

1 かくや(氷)からのキスの誘い

 

 

 

 

 

◇赤坂アカ先生:かぐや様は告らせたい(132話) より引用◇

かぐや(氷)のキスの誘い。

男性からすべきである事柄だが、会長は受け身でいることしかできない。ドキドキして唇が触れるのを待っている。

する方ではなく、される方が好きなかぐや(氷)は引っぱたいた。

愚図は叩いて躾けるのが四宮流と言う。

自分から話題を切り出しておいて、自分で中断するかぐや(氷)。

自分のペース以外はその気になれない。いかにも女性的な身勝手さである。石上会計に名前を伏せて相談したら「クソ女ですね」と豪語しそうである。

しかし、一緒に帰宅するチャンスは残った。というか同じ環境に残り続ける居続ける限り、無限にある。

元に戻る兆しが見えない。この流れは最終的に会長がキスしないと終わらない可能性が高い。

2 いつもの恋愛頭脳戦

自分の手が冷たい、会長の手は温かそう。

かぐや(氷)は誘う事しかしていない。

口ではあーだこーだ言っているがつまりはいつものアレである。

恋愛頭脳戦。好きだと伝わってしまったら負け。

それを一人で行っているのだ。会長との食い違いはここからきていると見ている。

いくらなんでもその段階は超えているだろう。

だからこそ、会長は家の問題で悩んでいると深読みしたのではないか。

逆転現象だけではなく、逆行現象まで起きている様子。

かぐや(氷)が自分は前に進めていない事を自覚しないと、

的を外した行動ばかりになると推測する。

何にしてもこのかぐや(氷)が他の生徒会役員とどう絡んでいくのか非常に楽しみである。

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