【感想】かぐや様は告らせたい(134話):かぐやと会長が相談!?渚と眞妃は上手くやれるのか!? | 二次元感想レビュー録

【感想】かぐや様は告らせたい(134話):かぐやと会長が相談!?渚と眞妃は上手くやれるのか!?

 

 

 

◇赤坂アカ先生:かぐや様は告らせたい(134話) より引用◇

普通の恋愛がしたいと語るかぐや(氷)。

だが上手く行かないため、彼氏と神ってる柏木渚に相談する事に。

同時刻。会長も四条眞妃に恋愛相談をする。

同じ立場からくる男女差の相談に渚と眞妃が右往左往しながら答えていく。

キスをされる方と気づかない方の意見が入り混じる。

1 かぐやと渚、される方

友達の話と前置きをつけず、会長の話だと正直に告白するかぐや。

その姿勢に渚は成長を見る。曰く、いつもの100倍賢い。

相談内容はキスについて。会長からされたいのがかぐやの希望。

抱かれても構わないくらいの熱い想いを語っている。

素直に伝えたらいいとアドバイスする渚。

しかし、素直になれないから困っているとかぐやは言う。

そして文化祭でのキスを明かす。だが失敗だったと自己完結。

ちなみに渚がキスされた時は信号待ちの時。

素敵だと、憧れるように感想を漏らす。

結局相談で結論は出ず、ただの愚痴で終わった。

自分からするのには抵抗があるかぐや。

機会を待つ以上、時間をかけないといけないのは確実か。

2 会長と眞妃、気づかない方

会長は友達の話だといつものように前置きを入れる。

眞妃は自分に相談する事に抵抗を感じながらも聞く。

素直になれない女の子の話。同類の眞妃には痛いほど伝わっている。

会長は最近のかぐやの様子を語っているだけである。

気持ちを汲んであげてと涙の咆哮を上げる眞妃。

そして、即座に気づく。これはかぐやの話なのではないかと。

会長は文化祭でのキスを明かす。

しかし返答する前に眞妃は裏切られたと感じ、

事実に耐え切れず退散する。

相談は強制終了した。

眞妃の言葉を会長はどう受け止めるのか。

機会を作らないと行けない立場、勇気を振り絞らなければいけないのは想像できる。

男の甲斐性が問われるべき時。

照れや不安を抑え込み、自分との戦いに勝利しなければできないと思われる。

3 終わりに

結論は自分で決めて自分で行動しろに決まっている。

人の悩みは誰かに相談した段階で、半分解決しているようなものである。

かぐやの希望。会長の戸惑い。

上手く合致する日は来るのだろうか。

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