【感想】かぐや様は告らせたい(135話):ついに会長が限界にきて気絶!?かぐやの自己否定が始まる! | 二次元感想レビュー録

【感想】かぐや様は告らせたい(135話):ついに会長が限界にきて気絶!?かぐやの自己否定が始まる!

 

 

 

 

 

◇赤坂アカ先生:かぐや様は告らせたい(135話) より引用◇

振り返りシリーズ二回目。

前にあった出来事をかぐや(氷)にさせて、真かぐやとの対比を明確にする構図。

だが本題はキスである。そこはブレない。

しかし今回も未成立という事もあって、いい加減ネガティブになってきた様子。

私がいると周りを傷つけると自己嫌悪に陥っている。

正直会長が決めきれないだけで、かぐや(氷)に何の落ち度はないと感じるのだが如何か。

身を引く時が近づいているのかもしれない。

1 配慮に欠けるかぐや

お腹が減りました、と会長の弁当が食べたいアピールをするかぐや(氷)。

日々キス問題に翻弄され疲労がピークに達している会長ですら気づくあからさまな態度。

だが例の如く藤原が邪魔をする。畳み掛けるように伊井野も加わる。

会長が作ったおかずよりも自分の弁当を分けてあげると言わんばかりにタイミングが悪い。実際は会長が提案する前に先に言いだしただけである。

更には石上までもかぐやに与えるのである。前回よりも酷くなっている。

生徒会としてみるなら結束が強まっていると喜ぶべきなのだろうが、何より間が悪くそんな微笑ましい雰囲気にはならない。

そして、かぐやの失点は石上の「あーん」を受けた事。それにより会長が自信を失くし言い出しにくくなってしまった。

先輩としてノリを合わせただけだと推測されるが、些か配慮に欠けるかぐやであった。

2 会長気絶、かぐや自己否定

会長の弁当のおかずを食べる事には成功したが、欲張ってキスにまで持ち込もうとしたのがいけなかったのか。

気疲れが限界に来てしまった会長は、その場で倒れ込んでしまう。

男として弱いと言わざる得ないが、元々凡人気質だと考慮すると同情の余地もあるか。

かぐやもかぐやで「キスされたい」という感情が先走り過ぎてやってる事はもはや痴女と変わらない。彼女の心情が見て取れる読者から見れば可愛くはあるのだが。

普通にキスされたいと言った方が話は早いだろう。

なるべくしてなった結果と言える。

かぐやの唐突の自己否定は、諦めるための言い訳のように見える。どうやら彼女も精神的な限界が来たのかもしれない。

このまま帰宅にはならないだろう事から、保健室に行く流れか。

そこでお互いの気持ちを暴露し、キスに至るのか。

次回が山場になるような気がする。

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