【感想】かぐや様は告らせたい(136話):かぐやの過去:多重人格のきっかけ:直球勝負になるか | 二次元感想レビュー録

【感想】かぐや様は告らせたい(136話):かぐやの過去:多重人格のきっかけ:直球勝負になるか

 

 

 

 

 

◇赤坂アカ先生:かぐや様は告らせたい(136話) より引用◇

会長が気絶したことで急遽行われた、かぐや内会議。

かぐや(氷)としては入れ替わりたいのだろうが、

別の人格のかぐや達はそれを許さず、逃げずに頑張る事を勧める。

いくら違っても全員が四宮かぐやであり、願いは一緒であると。

会長がキスしてくれたら、死んでしまうくらい幸せなのだと。

目を覚ましそうな会長。今度こそ四宮かぐやの願いは成就されるのか。

1 かぐやの過去

病院。会長の気絶は過労が原因との事。

自分を責め続けるかぐや(氷)は脳内世界に戻り、無理やり眠らせていたかぐや(アホ)を起こす。

誰にも好かれないから、諦めて引っ込むと言う。

かぐやの過去。四宮の偏った英才教育の影響を受けて周囲から嫌われていた日々。

別に虐げていたのではなく、能力が違い過ぎて価値観が合わなかっただけの事。

優劣の差で傷つけないためにかぐやは距離を置く。それがますます軋轢を生んだ。けれど一人になって平穏が手に入る。

幸か不幸かその後に会長と出会う事で、かぐやは変わってしまう。

2 多重人格のきっかけ

会長に出会った事で徐々に人を拒まなくなっている。

藤原が会長を連れてきて近しい間柄になる。

冷たい態度。嘘。陥れ。ビンタ。それしかできなかったかぐやに、根気よく付き合った会長。

内心ではずっと申し訳ないと思っていたのだろう。

傷つける度に胸が痛くなり、耐えられないかぐやは変化せずにいられなかった。

それが多重人格のきっかけになったような気がする。

3 直球勝負になるか

だからこそ変化前であるかぐや(氷)は自分を否定する。

未熟な面が多いから、目を背けてしまう。

だがそんな事は他の人格のかぐや達も承知だった。

過去があったこそ今がある。

過去のかぐやで会長にキスされたら全員が救われたような気持ちになると。

しかし今の会長がキスしてくれるとは思えない。新しいアプローチが必要となるだろう。

中途半端な事をしてお互いに心労が溜まっていくばかり。

頭の良いかぐやならその結論に至るはず。

今は何とも言えないが、深読みしないされないために直球勝負な可能性も捨てきれない。

次回に注目。

「かぐや様は告らせたい」の最新話が掲載されている週刊ヤングジャンプを無料で読む



 かぐやさまは告らせたい【最新話】が無料で読める方法があります。U-NEXTに登録して、貰った無料ポイントで週刊ヤングジャンプを購入する事です。

31日間の無料期間があり、その間に解約すれば0円です。

ですが注意が必要です。この作品は月一回の頻度で休載がありますので、それを確認してからの購入をおすすめします。当サイトでも感想記事を載せていますのでそれで掲載情報を確認するのも一つの方法だと思います。

ついでにアニメ、ドラマ、映画も一緒に視聴してみてはどうでしょうか。

最新コミックも600円分無料で読める<U-NEXT>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です