【感想】かぐや様は告らせたい(138話):かぐやと会長の恋愛問答は失敗!?会長の闇は晴れず! | 二次元感想レビュー録

【感想】かぐや様は告らせたい(138話):かぐやと会長の恋愛問答は失敗!?会長の闇は晴れず!

 

 

 

 

◇赤坂アカ先生:かぐや様は告らせたい(138話) より引用◇

早坂を介し、意図せず恋愛問答をすることになったかぐやと会長。

会長がハーサカ(早坂)に相談し、そのままの言葉をかぐやに伝えるという流れ。

結果、会長は劣等感を刺激され「頑張る白銀」を貫き通す始末に。

途中までは二人の本音を伝えていていい感じだったのだが、問題は最後の言葉。

自分を全部見せたいし会長の本性を全部知りたいで、悪化。

会長は勝負のクリスマスイブまで机にかじりつき、病み上がりだというのに徹夜で作戦を考える。

目標は文化祭以上の演出。極限にまでハードルを上げるのが彼のやり方。

一見悪い兆候にも見えるが、会長の父親は悲観的に見ていない。

暗雲が立ち込めつつ、光明も指しているという五分五分の様相。

始まるクリスマスイブ。上手く行くのか。

1 恋愛問答

会長に無理させないためにはどうしたらいいか。

かぐやから相談を受ける早坂。しかしこればかりは答えようがない。

だが偶然にも会長からも似たようなラインが来る。

そこで早坂は閃き、かぐやの質問を自分が介して会長に伝えるという手段に出る。

そして、成功。かぐやも会長もすっかり乗り気になり、自身の思いをさらけ出していく。

かぐやが好き?→異性として見てる

四宮冷たい→プライドが邪魔して素直になれない

いつから私のこと好き?→1年の春から

など、恋愛頭脳戦をしている二人では絶対にできないような恋愛問答をしている。

もはや好意の確認と言っていいほど。カップルにしかできない類の話である。

しかし一つだけ答えを簡略化してはいけない問答があった。

それが会長の劣等感を刺激する事になる。

2 持つ者と持たざる者の違い

「本当の四宮はどれなんだ?」

 

「心を隠さない関係性。かぐや様のロマンティックってのは、そういう形をしてるんです」

◇赤坂アカ先生:かぐや様は告らせたい(138話) より引用◇

自分に自信がない会長にとって、その言葉は辛辣に聞こえたのだろう。

浮き足立っていた気持ちを地に落とすほどに、会長は冷めてしまっている。

自分を見せる勇気を得ているかぐやと、そうでない会長の差。

持つ者と持たざる者の違いを感じてしまったのだ。

自分がかぐやと対等になれる方法は、多くの時間を努力に費やす事のみ。

やはり虚勢を続けるのは正しかったと解釈する。

本当の自分なんて一生見せないと、今一度心に刻んだ会長。

このまま、我が道を貫き通してしまうのか。

前話で医者が言っていたように嘘を真実に変えて、本当の自分のすげ替えを行うのか。

誰かに認めてもらって初めて自分に自信がつくものではないのか。

かぐやの言葉に耳を傾けるか否かが、成功の鍵となる気がする。

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