【感想】かぐや様は告らせたい(140話):キス完了!恋愛頭脳戦はファイナルステージか!? | 二次元感想レビュー録

【感想】かぐや様は告らせたい(140話):キス完了!恋愛頭脳戦はファイナルステージか!?

 

 

 

 

◇赤坂アカ先生:かぐや様は告らせたい(140話) より引用◇

結局喧嘩にまで発展したものの、「痴話」がつくものでしかなかった。

それをもって二人の壁が完全になくなり、キスという帰結に至る。

これで恋愛頭脳戦も一つの終わりが来たと言っていいだろう。

今後も似たような駆け引きが行われるかもしれないが、全部カップルのそれであり、今までとは似て非なるモノになる。

しかし、二人の精神的な問題が解決しただけで、まだまだ障害は残っている。作品全体としての流れも。

四宮家の事、進学の事、石上側の事。

まだまだエンディングまでは遠い。むしろ今までが前哨戦だったとも言えないだろうか。

本番は新年が明けてから。物語の深奥に迫るのはそこからだ。

ところでかぐや(氷)はいつまでメイン人格としているつもりなのだろう。

※6月6日は休載です。再開は6月13日になります。

1 告白はかぐや

会長はプレゼントを渡したくなくて逃げる。かぐやは追いかける。

藤原家を出て公園へと場所を変える。運動能力が人並み以下の会長では、かぐやから逃げ越せない。

だが渡そうとはせず、身を縮めるように固い防御の姿勢を取る会長。

プレゼントを渡さず、逃げる。

かぐやは、会長は自分が嫌いなのだと結論付け、性格の悪い女は嫌いだとはっきり言えと言う。

まどろっこしくなったのはかぐやの方が先だったのだろう。

好きな相手には、と告白じみた事を行ってしまい会長愕然。

2 堰を切った会長

そこからはノーガードの殴り合いのような会話だった。

かぐやの否定にいよいよ堰を切った会長は、かぐやの魅力を余すところなく説明していく。

もう告白しているようにしか見えない、どこが好きになったかの解説である。

その上で自分は格好つけなければ、かぐやと釣り合わない事を話す。

もうキリがないと判断したかぐやは、実力行使でプレゼントを奪おうとする。

隠したい一面がその中に入っていると推測しているからだ。

そして、いざ御開帳。

中身はけん玉。

3 キスは会長

だが、プレゼントがなんであろうと想いが揺らぐことはない。

笑ったし、疑問は持った。けど幻滅にまではならない。

会長となら何だっていいのだと示し、普通なのも良いと言う。

キスを誘ったのもかぐやから。だけどしたのは会長である。

納まるべきところに納まり、事態は終息。

これで会長の劣等感も少しずつ和らいでいく事だろう。

前を向いた会長は通常運転に戻るはず。

問題は正月になるのだが、それよりも石上側のクリスマスが先か。

向うは一体どうなっているのか。

次回へ続く。

「かぐや様は告らせたい」の最新話が掲載されている週刊ヤングジャンプを無料で読む


かぐやさまは告らせたい【最新話】が無料で読める方法があります。U-NEXTに登録して、貰った無料ポイントで週刊ヤングジャンプを購入する事です。

31日間の無料期間があり、その間に解約すれば0円です。

ですが注意が必要です。この作品は月一回の頻度で休載がありますので、それを確認してからの購入をおすすめします。当サイトでも感想記事を載せていますのでそれで掲載情報を確認するのも一つの方法だと思います。

ついでにアニメ、ドラマ、映画も一緒に視聴してみてはどうでしょうか。

最新コミックも600円分無料で読める<U-NEXT>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です