【感想】かぐや様は告らせたい(141話):通常かぐや復活!?物語は冬休みデートへ! | 二次元感想レビュー録

【感想】かぐや様は告らせたい(141話):通常かぐや復活!?物語は冬休みデートへ!

 

 

 

 

◇赤坂アカ先生:かぐや様は告らせたい(141話) より引用◇

かぐやはついに通常状態に戻る。

長らく続いたかぐや(氷)も満足して成りを潜め、ようやく歩き始めようとしている。

友人ではなく、恋人の道を。

冬休みのどこかでデートの約束をしたかぐやは、ちゃんと言葉にしたい事があると言う。

何を言うかはおおよその見当がつくものの、自分からやってしまうのか。

次回から始まる章「NEW GAME」はきっとシリアスとは程遠い、いつも通りのドタバタ話になるだろう。

1 迷いのないかぐや

二度目のキッスは少しばかり触れる程度のものである。

相互理解に至った故の、始まりの愛情表現。これで心の壁を完全に取り払う事が出来たわけだ。

だからこそ聞ける会長の内側。背伸びする自分をどう思うか。

かぐやは良いとも思っていると同時に、無理をして欲しくないと答える。

しかし無理をしたからこそ今の関係があることも認めており、否定も肯定もしない。

何を言ったって会長は聞かないというのがかぐやの考えである。

その上で、どんな酷い会長を見ても受け入れる態度を示す。

もう全てにおいて覚悟は決まっているように思える。

会長はまだまだ迷いは晴れないようだが。

2 会長の成長はまだ先

けん玉の下に敷いていた布地を使用し、髪を結ぶ事が最後の一押しとなり、通常のかぐやに戻った。

自分を好きだと思える自分になってみたいという、初志を思い出したのもきっかけの一つ。

迷いがなくなったかぐやは、自分からデートに誘う。冬休みのどこかで会いたいという気持ちを全面に出す。

前は電話するだけでも躊躇いを覚え、いざ会おうと決心しても偶然を装ったフリをしていたかぐやが、だ。

もう告白するしないはどうでも良さげである。何せあとは口にするだけなのだから。

対して会長は受け身である。かぐやの誘いに「いいけど」と答えている。

これは男として如何なものか。上述した、迷いは晴れないとはこういう事である。

この章は会長ではなく、かぐやの成長を描いたモノであると推測できる。

ならば彼の話はこれからの章で見せられる事になるのか。

いい加減尻込みせず、いつもの会長に戻ってほしいところである。

続く。

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