【感想】かぐや様は告らせたい(143話):伊井野さん、石上かぐや回を一コマで台無しにする! | 二次元感想レビュー録

【感想】かぐや様は告らせたい(143話):伊井野さん、石上かぐや回を一コマで台無しにする!

 

 

 

 

 

◇赤坂アカ先生:かぐや様は告らせたい(143話) より引用◇

石上とかぐや。先輩と後輩の絆が見れた良回の143話。

何とも良い話である事か。二人の距離感がなかなかに良い。あっさりしているのに通じ合っているところがまた。

しかし、だがしかし。伊井野がまたもやらかす。最後のページでその雰囲気を全部台無しにしていく。

上の画像でそれは分かる事だろう。でも一コマしか出ていないため、ネタにもしずらい。

やらかした感がある伊井野を脇に置き、今回の記事に入ろうと思う。

1 かぐや(氷)はマウントを取る

石上と早坂に上から目線で言いくるめていくかぐや(氷)。

会長へのプレゼントが決まらず、早坂は当てにならないので石上を呼び出したのが、今回の経緯。

キスを引き合いに出して早坂を子ども扱いし、マウントを取っていく。

前話の荒みっぷりはこのやり取りが原因か。確かにそれを毎日やられると気が滅入る。

そして石上にも似たような対応。プレゼント選びに協力的なかぐやを疑った彼に交換条件として、自分のプレゼント選びにも協力を差し出す事で疑いを解消。

協力してほしいと言えないかぐやに、石上は何だか納得がいかない様子のまま、行動を開始する。

2 持ちつ持たれつの二人

 

 

 

 

◇赤坂アカ先生:かぐや様は告らせたい(143話) より引用◇

ギフトカタログ。パジャマ。ロングマフラー。石鹸。石上のチョイスを全て斬っていくかぐや。

男の願望が見え隠れして気色悪いらしい。

結局無難なところに落ち着き、アロマディフューザーに決まる。

これで終わりかと思いきや、石上はかぐやの本意を見抜き、本番を始めると言う。

好きな人への本気のプレゼント。会長への贈り物。

かぐやの好きな人までは分からなかったが、何故自分に協力してくれるのかを分析したのだろう。

ろくでもない男だったら、何が何でもかぐやを止めるとまで言ってのける。かっこいい。

かぐやもかぐやで恋の成就を願う、小指にはめる指輪と共に激励の言葉を口にする。

持ちつ持たれつの二人。互いの吉報を願っていて、信頼しているのが伝わってくる。

石上は再度、頑張ると自分に言い聞かせパーティ会場に向かう。

いよいよパーティ会場のビルにまで到達してそして―――

化粧の濃いおばさんと化した伊井野と出会ったのだった。

続く。

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