【感想】かぐや様は告らせたい(145話):石上大失態!誠実過ぎて萎える! | 二次元感想レビュー録

【感想】かぐや様は告らせたい(145話):石上大失態!誠実過ぎて萎える!

 

 

 

 

◇赤坂アカ先生:かぐや様は告らせたい(145話)より引用◇

終電は過ぎ、つばめ先輩とムフフな展開。

このまま何も言わず、欲望のままに振る舞えれば童貞卒業はできたかもしれない。

しかし関係を明確にしておきたい石上は、最後の確認をしてしまう。

更につばめ先輩の真意を知り、体はともかく心は萎えてそのまま帰路につく。

クリスマスの夜に、女性と部屋で二人きりの中何もできなかった。男にとってこれ以上の失態はあろうか。

だがまだあのイベントは起きていない。ここからまだ落ちると言うのか。

1 状況に流される石上

石上は終電間近になり、帰宅せずに泊まる事を選択する。

伊井野は就寝中、走ればぎりぎり、ゲストハウスに泊まれる。数々の偶然が重なった結果である。

何かあるのかもしれない。期待に胸ふくらませる石上だったが、本当にゲストハウスに案内され落胆する。自分はただの後輩に過ぎないと再度立場を自覚する。

そこへつばめ先輩が訪問。髪は解かれ、シャツとショートパンツというラフな格好。誰がどう見ても無防備である。

リア充の胆力と解釈する石上。自分は信頼されていると嬉しがる。

もっとこっちにおいでよと、ベッドに座って手招きするつばめ先輩。

2 イージーゲーム

もうその後はただの消化試合。

結局のところ、つばめ先輩はその気だったのだろう。

会話もボディータッチも全部彼女から。なんというイージーゲーム。

これはやれると、流石の石上でも抱き着かれたあたりで気づく。

もう暗黙の了解が出来上がっている雰囲気。

失態はベッドに押し倒した直後、行為の直前。

好きだと言うだけなら良かった。他の言葉は何もいらなかったのだ。

だが関係をちゃんとしたい石上は「俺と付き合って下さい」と口にする。

つばめ先輩は急に顔を横に逸らした。

3 萎え、キレる石上

私の事を好きになってくれたお礼のつもりだった。もうすぐ卒業だから付き合うとかは難しい。

つばめ先輩の言葉は石上を萎えさせるには充分だった。

石上はすぐに部屋を出て、酔いでフラついている伊井野に合流する。

伊井野は一瞬で酔いが冷めた。石上からつばめ先輩の匂いを感じ取ったのだ。

険しい表情で結ばれた事を祝福する伊井野。石上はしなかった事だけを伝える。

事情が分からない伊井野は「たたなかったの?」と不思議そうに聞く。

今もギンギンに勃っとるわ。キレる石上。

激情の矛先は伊井野に向けられるのか。

続く。

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