【感想】かぐや様は告らせたい(146話):伊井野の右腕が折れる石上編最終話!次は藤原編! | 二次元感想レビュー録

【感想】かぐや様は告らせたい(146話):伊井野の右腕が折れる石上編最終話!次は藤原編!

 

 

 

 

◇赤坂アカ先生:かぐや様は告らせたい(146話)より引用◇

石上編最終話。146話で一端終了となる。

今回は後日談のような話。

ショックで死にたいマインドになっている石上が、階段を踏み外し伊井野に庇われて腕を骨折させてしまう、

というのが二人の関係の真相。

石上編が始まる前は何か理由があるのかと思えば、90%以上石上が悪いのであった。

そして次回からは藤原千花の冬休み編に入る。

ダイエットをすると目標を掲げていた彼女だが、ラーメン屋に行っている以上説得力はない。

ラーメン四天王登場を予感させる。

1 つばめ先輩のありがとう

つばめ先輩のありがとうの気持ちは、同情であった。

現実的に考えて遠距離恋愛は難しいと判断した結果であったのだ。

だから最後の思い出だけは作らせてあげようとした。

遠回しにフッているけど、寝ようとはした。初めてではあるらしい。

中途半端で優柔不断な対応。白黒はっきりつけないあたり、とても女性らしい。

石上が贈ったクリスマスプレゼントは、一人で開ける事となった。

2 危なっかしくて駄目ね

話を聞いた伊井野は、つばめ先輩は傷ついていると言う。女性側の弁護に立っている。

石上は同情で愛しているフリなんてされたくないと言う。本当の愛が欲しいのだ。

そして石上は泣く。伊井野はそれを気持ち悪いと感じている。

男女差が如実に出ている。きっと女性相手だったら伊井野は同情していただろう。

話す相手が悪い石上。誰にも同情の言葉はかけてもらえない。

42階のビル。伊井野の制止を無視して、エレベーターではなく階段で一階に降りようとする。

足を踏み外し、大怪我になるだろうことが想像できても、思いはただ一つ。殺してくれ。

伊井野は石上を庇い、衝撃は全部彼女が受け止めた。結果、右腕が折れる。

私が見てないと危なっかしくて駄目ね、と伊井野は言った。



3 立ち直っている石上

回想は終わり、石上から話を聞いた四条眞紀は羨ましいと感想を漏らす。

一人ぼっちな自分と比べての思いである。

石上はあの後父親に殴られ、伊井野の父親に土下座をしている。

三学期はパシリになり、もう散々な石上。

石上と眞妃が話している所につばめ先輩が現れる。

ホテルの件の謝罪。だが、既に石上は吹っ切っていた。

そして、諦めるつもりもない。好きになってもらえるように努力するのだと。

邪魔するように伊井野が喉が渇いたと石上に指示を出す。

すぐさまつばめ先輩と別れ、自販機にカフェオレを買いに行く石上。

伊井野は素直に自分のパシリになっている石上が滑稽で良い気分である。それを見た眞妃は、いじっぱりな昔の自分を想起させた。

4 石上、藤原と遭遇

石上と藤原は自販機の前で遭遇。

早坂のキスから逃げてきた藤原は鬼ごっこだと言い、いい運動になったと満足気。カロリーの消費を強調する。

タピオカを飲もうとしていたところに石上が指摘。カロリーが高過ぎると。

現実を受け入れたくない藤原は、露骨に話を替える。

冬休みの、ラーメン屋に行った時の出来事を。

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