【感想】かぐや様は告らせたい(147話):藤原は仙人に勝利!?だが意味はない! | 二次元感想レビュー録

【感想】かぐや様は告らせたい(147話):藤原は仙人に勝利!?だが意味はない!

 

 

 

 

 

◇赤坂アカ先生:かぐや様は告らせたい(147話)より引用◇

藤原はラーメン四天王『巣鴨の仙人』相手に勝利を納める。

何をもって勝利とするかは作中では明言されていない。だが勝利なのだ。

何をもって勝負としてたのかは作中では明言されていない。だが勝負なのだ。

激辛ラーメンから発展した死闘は、藤原の心を強くした。

それは自己弁護と言う意味合いでの話。カロリー計算をゼロにするという理念に他ならない。

要するにカロリー過多の言い訳である。

ダイエットしようと決意したものの、いつもより食べ過ぎたという何とも情けない話なのである。

1 破綻しているダイエット

ダイエットというお題目で、渋谷から巣鴨までサイクリングをする藤原。

電動自転車で17キロの距離を走行する。

そして、小腹が空いたのでランチをすることに。

激辛ラーメンの看板。藤原はピンときた。

発汗作用で実質0カロリーだと彼女はラーメン屋に入っていく。

ダイエット計画は最初から破綻している模様。

2 田沼尊彦、巣鴨の仙人

しがない年金受給者、田沼尊彦。

若い頃はラーメン王と呼ばれていたが、年には勝てず王の座は若者に譲る。

現在は毎日ラーメンを食し、SNSにラーメンをアップし続ける日々を送っている。

ラーメン王は巣鴨の仙人と呼ばれ、今に至っている。

藤原と出会ったのはとある冬の日であった。

3 激辛ラーメンに挑む仙人

藤原は田沼を耄碌した老人扱い。

舐められていると感じた彼は激辛ラーメンを注文する。しかし一口で「これは死んでしまう」と後悔。

走馬灯が田沼の頭をよぎる。戦後直後の風景を幻視する。

ラーメンの王、巣鴨の仙人、ラーメン人生。引退を決める頃合いだと諦めの心持ち。

だが、藤原の執念を見て奮起。老いたのは魂だったと自覚し、決死の覚悟で激辛ラーメンに挑む。

ラーメンに殺されるならラーメン喰いの本懐。

心の奥底に芽生えた新しい信念を原動力に、田沼は激辛ラーメンを完食した。

同じく完食した藤原を目を凝らして観察するとそこには、アイスがあった。

甘味で辛味を中和。田沼は藤原を卑怯だと言い放つ。



4 現実

当の藤原は汗をかくことでカロリーがゼロになる事を信じ、激辛ラーメンを完食。

アイス三杯という離れ業、仙人に罵倒されながらも彼女はやりきったのである。

回想が終了し、現実。

痩せるために藤原がした努力の日々について石上が裁定を下す。

合計1000カロリー以上。電動自転車走行、5時間半。

本当に痩せたと思います? と疑問を投げかける石上に藤原は言い放った。

うるさいなぁ、ぶっころすよ?

続・・・かない! 次回のラーメン戦は作中の春休みになる模様。

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