【最新話感想】彼女、お借りします(84話):恋愛競争正面突破!?瑠夏、1時間で攻め落とせるか!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】彼女、お借りします(84話):恋愛競争正面突破!?瑠夏、1時間で攻め落とせるか!?【ネタバレ込】

「必ずおばあちゃんに、私を好きにさせてみせる!」

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度84) より引用◇

和也の前で堂々と宣言する瑠夏。

既に木ノ下家の家の中。周囲の聞き耳もなんのその。

幸運にも聞かれなかったが、危なかしい事この上ない。

タイムリミットは1時間。

和也には長く感じ、瑠夏には短く感じるだろう。

何にせよ濃密で危険な誕生会は始まってしまった。

一方水原は祖母のお見舞い。体調はあまり良くない様子。

それもあってか気分は下降気味で、溜息をついている。

誕生会は面倒だと感じているのか。

水原視点での残り時間は15分を切っている。

本当に彼女は木ノ下家に来るのだろうか。

瑠夏ならきっとこう言うだろう。「来なくてもいいんやで、ふひひ」

1 聞く耳を持つ必要はない

 

 

 

 

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度84) より引用◇

移動中。戸惑いを隠せない和也は、理由を聞く。

しかし話は一方通行。右耳から左耳へと抜ける。

理屈ではないと言わんばかりに、話を聞かない。

でも行く事は決定している。そして何故かキレている。

和也曰く、仮カノにも限界って感じらしい。

これから起きるだろう展開に心配を禁じ得ない和也。

だがどうだろう。それがなんだと言う。

聞く耳を持つ必要はないのは和也の方ではないか。

関係が進むたび瑠夏は崩壊へと足を進めている気がしてならない。

どちらの方が立場が上か知らしめる時である。

仮カノで2番目。その意味をより深く。

というかこの誕生会でそれが浮き彫りになる可能性が高い。

2 とりあえず大人しい瑠夏

 

 

 

 

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度84) より引用◇

木ノ下家の面々には良い所を見せたいのか、

完璧な淑女を演じている瑠夏。

とりあえず良い誕生会にしようとはしてくれているらしい。

彼女が望んでいるのは汚名返上。

正月に刻まれた印象「虚言癖」をなんとしても撤回させたいのだ。

正直虚言癖は誤解でもなんでもなく、全部自業自得と思わなくもないが、

なかなかの駆け引きである。

暴風少女が無難に接しているだけでもかなりのインパクトがある。

好きな人が和也でなければ、瑠夏も割とまともであったのだろうか。

チャンスは残りわずか。起死回生の一手を打つのは1秒でも速い方が良いと思われる。

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