【最新話ネタバレ感想】五等分の花嫁(95話):一花を再説得!中退を取り消す!? | 二次元感想レビュー録

【最新話ネタバレ感想】五等分の花嫁(95話):一花を再説得!中退を取り消す!?

 

 

 

 

◇春場ねぎ先生:五等分の花嫁(95話)より◇

風太郎は再度、一花の高校中退に対して説得を試みる。

一花が風太郎を家庭教師として雇うのではなく、

風太郎が一花の時間を買うという方針に変更。

しかし資金が圧倒的に足りず、借金を頼むという醜態をさらす風太郎に、彼女は爆笑。

閉ざされていた仮面は剥がれ落ち、一花の方から折れ、中退を撤回する。

休学扱いとなり、風太郎を家庭教師としての夏休みを過ごしたのだった。

1 思いは一緒

一花が出ているCMを視聴する五月と二乃。

興奮する五月と、冷ややかな態度の二乃。二人の反応は対照的。

それでも、一花を応援する気持ちは同じだと五月に看破され、

中野一花で検索をかける二乃。

2 風太郎、三玖とパン作り

アルバイトしている店が一時閉店となり、

三玖が働いているパン屋で働くことにした風太郎。

三玖に教わりながらのパン作り。

その最中、一花は中退を選んだ理由を風太郎は聞くも、三玖は話さない。

修学旅行の一件に配慮しているのだろう。

3 道は違う

一花が四葉とブランコで遊んだのは言いたい事があるから。

旅行の時、落ち込んでいた自分を慰めてくれていたことを謝るため。

その時の四葉がどんな気持ちだったかも想像できない自分を姉失格と自嘲する。

夏休み以降は会えなくなるだろうから、一花はできるだけ早く言っておきたかったのだ。

一花がやめるなら自分も学校をやめるという四葉を一花は制止する。

四葉には四葉の道があるはず、だから本当にやりたい事を探しなと言った。

4 夏休み、終了

一花が所属している芸能事務所で、風太郎と三玖は社長に直談判。

自作映画に出演して欲しい。生徒役で。要は週二日三時間、一花を雇いたいとの交渉である。

それは一緒に卒業したいという意味に他ならない。

学生でしか出来ない事を姉妹としたい。それが風太郎の気持ちである。

結果一花から折れ、足りない分は風太郎の出世払いになった。

契約成立。しかし高校は休学となり、一花は地元を出る。

だが夜のホテルには家庭教師の風太郎が側にいて、三時間の授業を受けていた。

そうして夏休みは終わる。

残るは二学期と三学期。中野姉妹の生活は少しずつ変化している。

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