【最新話ネタバレ感想】五等分の花嫁(96話):二学期が始まり、学園祭の準備! | 二次元感想レビュー録

【最新話ネタバレ感想】五等分の花嫁(96話):二学期が始まり、学園祭の準備!

 

 

 

 

◇春場ねぎ先生:五等分の花嫁(96話)より◇

一花を除いた中野姉妹の二学期が始まる。

当面の行事としては学園祭であり、学級長の風太郎と四葉は大忙し。

受験勉強も継続しないといけないが、各々がお祭り気分で日々を過ごす。

参加できない一花だが、自分で選んだ道であるため羨ましさは微塵もない。

しかしもう一人、お祭り気分ではいられない者がいた。

五月。テストの成績がD判定で、あまり良くないのだ。

風太郎は忙しさのあまり気づかない。彼女が一人苦しんでいることを。

1 学園祭の先

三年生最後の学校行事に、二乃と三玖と四葉は学園祭の雰囲気に浸っている。

終われば受験。否応なく現実に直面しなければならない。

二乃は大学に進学するつもりでいる。風太郎と同じ大学に行けたらいいのにと言っているあたり、一番お祭り気分でいるのは彼女か。

感慨深げに学園祭の準備を観察している三人の前に、担任の教師が現れる。

中野姉妹の四女、四葉が職員室へと行く。

そんな四葉とすれ違ったのは、五月。授業で分からないところがあって職員室まで来ていたのだ。

学園祭に出す料理の話で話題を広げようとする四葉に対し、五月は冷静だった。そして塾の手伝いがあると言い、去っていく。

今までの五月なら必ず食いつく話に食いついてこなかった。四葉は少し違和感を覚えていた。

2 ドキドキする四葉

風太郎と学園祭の出し物を決めるために、教室に向かう四葉。

存在を確認するも、何故か一歩が踏み出せず話しかけらない。

逆に風太郎に話しかけられ本題に入ろうとするが、「時間を無駄にはできない」発言に尻込みしてしまい軽口を言って逃げてしまう。

一人になり、四葉の心臓が早く脈打つ。自分の中で照れが生じている事を自覚する。

風太郎が追いかけてくる。彼女の様子がおかしい事を察したのだ。

四葉はそれをはぐらかし、発言の事について言及する。

学校の行事を楽しみたい。だから時間を無駄には出来ないという意味合いであったのである。

最後に四葉を頼りにしていることを伝え、去年の学園祭の屋台のデータを聞き込みに乗り出した。



3 悔いの残らない学園祭にする

風太郎と四葉が調べたデータをホームルームで発表したものの、出し物は決まらなかった。

風太郎を信頼し、気を衒わない方がいいと言う考えの二乃。賛同する男性陣。

パンケーキというデータにはない提案をする三玖。好評価の女性陣。

候補を絞っただけで終了。

四葉のところに学園祭についての相談が集まる。人望の無さを実感する風太郎。

やる気満々の二乃に、便乗する形でやる気を出す三玖。風太郎と二乃は不安を隠しきれない。

しかし料理上手の二乃がいることを三玖が指摘し、二乃はひとまず安心する。

一ミリも悔いの残らない学園祭にしましょうね、と四葉は言った。

4 一花との勉強会

一花の勉強会で学園祭の準備は順調に進んでいることを話す風太郎。

いつものくだり、「やめろ、見るな」からの良い成績の流れになる。風太郎はA判定である。

一花は指摘する。そんな冗談が出来るのは頭の良い人だけだと。

そしてここが正念場だと伝え、対して風太郎は勉強も学園祭も上手くいくと宣言する。

最高の学園祭にするとやる気を更に高めた。

続く。

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